心配さん。

あ、もう六月だ。

うちの店、月初めにいろんな経費が口座から引き落とされるんです。
週明けの月初め、つまり2日(月曜日)からドドドーっと、
お金が出て行きます。

ところが、入金するの忘れてました、土日は入金出来ませんです。
あぁぁ、うっかり。

いつもならば「月曜日の朝に速攻入金しとけばいいや。」となるところ、
なんですけど、

2日早朝、成田空港集合。
そう、例のバスツアーに旅立つ日なのでした。

「入金、行けないんですけども、、ぜったい無理なんですけどーーー!」
このまま出発したら、留守中に催促の電話がジャンジャン鳴って、
「入金のお願い」ってハガキが送られてきて、あ、ぁぁ、心配さん。

こんな小さなことでも気になり出すと、もう気になってしょうがない、
昨日の夜に思い出してから、もうどうしようかと、、、
月曜日、成田から入金するか、
いやいや、店の口座は信用金庫だから、成田にはATM無いんじゃないかい?
ならば他の銀行から、信用金庫の口座に振り込むか、、?

そんなことを考えながら寝たら、
空港で必死にATMを捜してる夢を見まして、
朝、ぐったりしながら「何か方法は無いか」とネットで調べてみたんです。
そしたら、アッサリと答えが見つかりました。
『土日、入金出来る銀行に入金して、そこから振り込むべし。』

あ、知りませんでした。
土日に、入金とか振込が出来る銀行もあるんですね、
またひとつ、おとなになりました。

で、今朝 銀行に行って、休日手数料と振込手数料をかけて
自分の口座に振込をするという、なんとも もったいない事をしてきたのでしたが、
心配事が無くなったので、『良し』としましょうか。

「困った~」とただ悩んでいるよりも、とりあえずジタバタしてみろ、
ということですね、何事も・・・

やっと来たよっ、インターネットマシーン!

入荷待ちしていた携帯電話が、ようやく届きました。
< インターネットマシン SoftBank 922SH >

コレはもう携帯電話の感覚ではないですね、、
ちびっこいパソコンですよ、画面も横長で見やすいし、
キーボードも、ブラインドタッチとはいかないまでも
(もともと早く打てないけど)扱いやすいサイズですね。

この前、契約内容について聞いた話がチンプンカンプンだったのですが、
今回対応して頂いた店員さんが、非常に丁寧に説明して下さったので
やっと理解できました。

結果、「新規契約」で、半年間だけ二台の携帯電話を持つことになりました。

家族間通話、無料~~!

右手と左手の間、も通話無料~
「もしもーし」
「・・・・・」                   寂し過ぎ。
料金プランについても詳しく説明してくれて、
『お客様、ほとんど通話していらっしゃらないですね~』って…

だって、かかってこないから。
速攻、ホワイトプランに変更しました。
たぶん、この「922SH」も、耳に当てる事は少ないと思う。
だって、ちっちゃいパソコンなんだからっ、、
(もはや電話だと思ってないからーーー)

これはリメイク?リサイクル??

なんだか、買ってはみたけれど、
登場回数の少ない服って、ないですか?

ちょっと冒険して、
あまり着たことの無い色合いの服を、買ってはみたけれど、
やっぱりなんだか馴染めない。
そんな服が眠っていたので、違う色に染めてみました。

ちょっとピンク掛かったベージュのTシャツ、
肌と同化してイマイチでしたので、
茶色に染めてみます。

熱湯に塩と染料を溶かして、
Tシャツをもみ洗いするように、つけ込みます。
時々返しながら20分、さらに放置して20分。

生地はすぐ染まるけど、ステッチ部分は白っぽく残りますねぇ、、、
まぁ、ご愛嬌ということで。
さぁて、このTシャツ、生き返るでしょうか~?

人は、毎日の生活の中で、人知れず何かの「種」をまいている。
無意識のうちに何かの種をまき続けている、

やがて、その種は
芽を出し、
花を咲かせるだろう。

そんな時にはただ、静かに、
「ああ、咲いたのだなぁ」と思えば良い。

咲かせよう、咲かせようと思いながら、種をまけば
数多くの、
「ああ、枯れてしまったのだなぁ」という思いに気づくだけだ。
『 ただ、種をまきつづけることに夢中になれたなら、』

もしも、
その想いが誰かの心に、花を咲かせることが出来た時、
「ああ、こんな所にも咲いたのだなぁ」と、
ただ静かに、その花があることを喜べるのではないだろうか。

遠くで花が咲いている、
きれいな花が咲いているのだと。

遥か遠く、

私の手の届かないところでも。

チョコレートは脳みそに届いているのか、、

フル回転して疲れきった脳みそには、
チョコレートがいい、らしい。

て、テレビでやってましたね、
だいぶ前だけど『ひみつのアラシちゃん』で。
同時通訳者のひみつ、としてチョコレートの必要性を紹介していたんです。
同時通訳の仕事は、集中力がとても必要で、
脳をフル回転させるため、15分が限界らしい。
そして、休息時にチョコレートで血糖値を上げないと、
とてももたないらしい。

まぁ、この同時通訳の方々が、実にカッコイイ。
仕事に全力投球して、フラフラになった所にチョコレート、
そして、復活!
タフなオネエサン達のひみつは、チョコレート。

これを見てからですねぇ、
店の控え室にチョコレート、転がりまくりです。

ぼんやりしそうな時には、チョコを食べ、
疲れた時にも、チョコを食べる。
もちろん、頑張るぞっ、ていう時にも。

チョコレートを食べる度に、
脳の回転数がグリグリ上がるような、
そんな妄想を抱きながら仕事の合間に、
食べる、食べる。
しかし、
いくら食べても、
チョコレートで脳みそが『ホっ』とする感覚も、
脳みそがフル回転した記憶も、無い。

ムダに消費しているのか、チョコレート。
(もしかして、脳に届く前に脂肪に変わっていたりして…)

様々な人生が交差して、嗚呼、親子丼が冷めてゆく

久々に、美味い焼鳥が食べたくて、例の店に行きました。
スポーツクラブの帰りに、ふらりとね。
ドア越しに中を覗くと、
あれまぁ、お客さんでいっぱい。
ダメもとで入ってみたんだけど、賑やかな店内に一つだけ、
お席が空いてました。

皆さんグループで来ていて楽しそうに盛り上がっています、
でもね、そんな中に一人で飲みにきても、全然寂しくないのがこの店の良さ。
大将のタケちゃんも、ママさんも、とっても気さくで
構えた感じがないので話しやすいです。
この日、
隣の席には関西出身のお姉さん二人組。
タケちゃんの腕前に大絶賛、ロゼのワインを傾けながら、
聞き上手なママさんを交えて、話も弾んでおりました。

気がつけば、いつのまにやら僕までも、
お姉さんたちの会話に加わって、楽しくお話してました、、

この店では、お客同士の垣根も自然と消えてしまうのですね、
ああ、またもや”一期一会”の不思議な時間の始まりです。

『 たとえば、オセロゲームのように、
  白か黒かをハッキリと、
  勝ち負けを決めていかないと気が済まない人もいるけど、
  人生の様々な出来事の中には、白か黒か決められない事もある。
  人間だって白か黒かで、決められるほど単純なものじゃないし、
  時にはグレーっていう駒が出てくることもあるわけで、
  むしろグレーの部分のほうが多いのかも知れないし… 』

そんなことを、サラリと、
でも実感のこもった言葉で語る、くるくる巻き髪のお姉さん。
本音トークを交わしながら、
「焼きそらまめ」をおすそわけ してくれたり。

で、調子にのって芋焼酎のボトルを入れてみたりして。
(del marの名前で入れてみました♪ もし行ったら捜してみてね)

そんなこんなで、
あっという間にラストオーダーの時間になりまして、
〆に頼んだ「親子丼」、
たまごトロトロのイカした姿で出てきましたが、
結構シビアなお話は続いていて、
とても 丼ものをかき込める雰囲気じゃあないんだな。

少しずつ固まって行く、たまご。

この丼を高く持ち上げ、かきこむタイミングを計りつつ、
お姉さんとの楽しい本音トークは、続いたのでした・・・
(閉店時刻とっくに過ぎていましたね、ゴメンねタケちゃん、、また行くから。)

¡ Hola Amigos!

昨日の高島屋からの帰り道、
二子玉川駅の手前間で来ると、なにやら心地よい音楽が聴こえてくるじゃありませんか。

ペルーのフォルクローレ隊に遭遇です。
チャランゴが軽快なリズムを刻み、
ケーナやサンポーニャの素朴な音色が、なぜだか郷愁を誘いますね。
「コーヒー・ルンバ」が心に染みてきます。

遠い昔に遡れば、この人達とも、きっと繋がっているに違いない、
なんだかペルーの人たちって親近感湧くんですよね~

だって、お顔が大きいんだもの、僕もあなたも、お互いに、、、
ぜったい仲間、だ・よ・ね。

お約束の名曲、
「コンドルは飛んでいく(El condor pasa)」も聴きたかったんだけど、
この後、フォルクローレ隊は「お叱り」を受け、
あえなく撤収となったのであります。
ん~~、残念。

それじゃ、またどこかでお会いしましょうね、アミーーゴス!

こんにっちは~、あっかちゃん、

今日はまた、一段と場違いな所に出没してまいりました。
何処かと言うと、
ベビー服のお店、

ベビー用のおもちゃのお店、

ベイビー服のお店、

ベィビー用品のある雑貨屋さん、
(あ、ここは欲しくなるものが沢山、、)

そして、
ベイベーーの服、

あーー、また完全に浮いてますね、
店員さんが迷ってる、話しかけていいのかどうか。
迷っているのが伝わって来る、

またも完全アウェーな気分、だ。

甥っ子の誕生祝いを捜しに行ったんだけど、
全然わからない。

どのくらいの大きさだっけ、新生児。

高島屋まで行ったら、店員さんが色々案内してくれて、
で、
終いには、「お向かいの売り場にも、いろいろありますよ~」って、

どういうこと  ?

でも、
ベイベーのお店って、店内いっぱいに
幸せーー、な雰囲気が漂っていて、いいですね、、
また出直してきます。
(甥っ子、双子なんだそうです。。。)

気になること

あ、タイトル見て、「四川大地震」とか、「築地移転問題」とか、
を思い浮かべた方、申し訳ございません。
気になることと言っても、ほんの些細な事でして、
どうでもいいような事なんですけどね、、気になってるんです。
私がいつも使っている「東急大井町線」、
最近になって「急行」が走るようになりました。
そしたら、自由が丘のホームで、こんなアナウンスが流れるようになったんです。

[この電車は、急行の待合せは致しません。]

ん、この電車は待合せは致しませんが、「致します」電車もあるわけか?
あるのか、、本当に、、?

自由が丘のホームには、上り下り、それぞれ一本ずつしか線路は無いじゃない、
「さて、どうやって待合せをするんだろう?」

ずっと気になっていた。
先日、お客様にこの話をしてみたら、あっさりと謎は解けてしまいまして、
つまり、[この電車は、(この先の○○駅において)急行の待合せは致しません]
ということらしい。

なんともまぎらわしいアナウンスである。
( っていうか、皆さん普通に理解してたんだろうか? )
ついつい考えてしまった人、いないんでしょうか、、
単線での追い越し方法を。
もう一つ、気になっていることがありまして、
実にくだらないとは思うのですが、気になってしょうがない。

            ↑ ソフトでやわらか、

使う度に気になる。

この世の中に絶対ということは無い、のだ。

「この世の中に絶対ということは無い」

「底なしの絶望感」を感じさせる言葉であると同時に
「無限の可能性」をも秘めた言葉だ。

この世にあるものは、すべてが移ろい行く、
変わらないものなどひとつもなく、すべてのものが時とともに姿を変えて行く。

人の心もうつろいゆくもので、誰かを信じ続けることにおいても
絶対、ということはありえるのだろうか、
永遠の誓いというのは、ありえるのだろうか、
それは、自分自身を信じきれるか?ということも含めて。

すべてのものに変化がある、時と共にすべてのものが形を変える、
ということは、

同じ状態で留まっている事のほうが、はるかに難しいのではないだろうか。

ここに、「無限の可能性」が見えてくる。

人は、その時置かれた状況や、関わる人々、その時々の判断によって変わって行く。
意識していても、していなくても、今、この瞬間にも少しずつ。

だから、無意識のうちに変化する自分に、純粋な心を滑り込ませる、
そうすると、「無限の可能性」が見えてくる、はずなんだ。

「この世の中に絶対ということは無い」のだとしたら、
「人は思い描く自分に変われる」

固定概念にも絶対ということはないはずだから。
※ 最近、この場所でも「家族」について書く事が多くなってきたなぁ、と思います。
たぶん今は、自分を支えてくれた人、家族、そして自分自身についても、
あらためて考え直す時なんだろうと、そんなふうに感じています。
『この世の中に絶対ということは無い』

  父親から度々聞かされたこの言葉、
  もちろん父は、「底なしの絶望感」も「無限の可能性」のことも知っていたのだろう。

  今の自分の核の部分に、こんな考えがしみ込んでいた事に
  今更ながら、気がついたのでした。