パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE

PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE
『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』
観てきました。

この映画は、“ザ・イエロー・モンキー”が1998年4月〜1999年3月の
1年間に、113本のステージを行った全国ツアー「PUNCH DRUNKARD TOUR」
を追ったドキュメンタリー作品。当時のライブやバックステージの映像、
新たに撮り下ろされた関係者の証言などに加え、現在のメンバー4人への
インタビューの模様(4人揃っては解散後初めて)が収められている。

「THE YELLOW MONKEY」の解散(2004)からすでに9年経っているのですが、
今年はデビュー20周年、ファン投票によるベスト盤「イエモン」もリリースされて
なんだか盛り上がってますね。

私は最近になって聴き始めたので、リアルタイムでの「THE YELLOW MONKEY」は
時々テレビで見かける位だったのですが…… かっこいいですね。

 

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

『朝食、昼食、そして夕食』

久しぶりに映画館に行きました、と言っても、もう先月の話なんですけどね。

『朝食、昼食、そして夕食』
監督/ホルヘ・コイラ

この映画は友人同士、いとこ同士、恋人同士、老夫婦、ゲイカップル、独身男、夫婦と息子、姉妹など、様々な組み合わせの24人による18の食事のシーンから成り立っていて、朝食、昼食、夕食、という三部構成になっています。
人は誰でも悩みがあり、喜びがあり、それを誰かに解ってもらいたいという願望がある。そして人は誰でも食べなければ生きて行けない。
人が生きて行く上で避けては通れない、この二つの欲求に
焦点を当てた所に本作品の面白さがあるのだと思う。

日々食べるもので、その人の身体は作られて行く。
もしかすると、どんな気持ちで食べるかによっても、
吸収するものが違ってくるのかもしれません。

食べる、という事は生きて行く上でとても重要な事なんだと思います。
何時食べるか? 何を食べるか? そして最も重要な事は

”今日、誰と食べるか”

この映画は18の食事を通して人生を垣間見る事が出来ます。
”人は食べなければ生きて行けない、一人では生きて行けない”
これは人生に迷ったときに観ると良い映画だと思います。

Hace unos días, fuimos al cine para ver una película española.
El título es “18 comidas”
18 comidas es una película que viaja a través de dieciocho comidas
sobre las comidas y las vidas de 24 personajes.
Entre desayunos, comidas y cenas…
Creo que comer es lo más importante en la vida.
¿Cuando comeré? ¿Qué comeré ?
y más importante es ¿Con quien comeré hoy?
Es una película que viaja a través de dieciocho comidas que nos hacen partícipes de algunos de esos momentos que pueden cambiar una vida.
No se puede vivir sin comer, no se puede vivir solo.

Creo que es una buena película para ver cuando se pierden en la vida.

 

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

『ブロークン・フラワーズ』

『BROKEN FLOWERS』

broken_flowers

コンピューター関連事業で成功し、気ままに暮らすドン・ジョンストン、
昔はドンファンばりのプレイボーイだったが、今では冴えない中年男。
そんな彼の元に一通の手紙が届く、

「あなたの息子がもうすぐ19歳になります」

突然の”自分の息子”の存在を知らせる手紙に困惑しながら、
差出人を捜して、昔の彼女達を訪ね歩く…

自分の息子は本当にいるのだろうか?
そして、その母親は誰?
自分の知らない自分の過去、
自分の記憶に無い事実を突きつけられたとき、
やはりそれを確認したくなるのだろうか。
過去を捜す旅、昔の恋人達を訪ねて回るが、
彼女達にとってドンはすでに遠い過去の人、
一人、過去に捕われて取り残されるダメ男。

物語は「過去は終わってしまったが、未来はどうにでもなる、大切なのは今」
という結末へと進んでいくけれど、過去を自分の中できちんと消化できなければ、
そこから未来へは続いて行けないような気がする。
人生は過去、現在、未来、と途切れる事無く流れて行く、
過去は記憶の中にあり、未来は想像の外にある。

現実には「過去はどうにでも解釈できるが、未来はどうにもならない」
というほうが当たっているのかもしれない、ひねくれた考えだけどね。
こんな天邪鬼な考え方でも、やっぱり「大切なのは今」だとは思うんだなぁ……。

<ブロークン・フラワーズ/2005年/アメリカ/106分>

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

「東京国際映画祭」

第25回「東京国際映画祭」が20日から
東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズなどで開催されます。
スペイン語の映画も4作品上映されるので、行ってみたいのですが
これまた日程が厳しいですねぇ。
ご覧になった方は、ぜひ感想などおきかせくださいませ~
El Festival Internacional de Cine de Tokio (conocido como TIFF: Tokyo International Film Festival)

se celebra del 20 a 28 de octubre, en Roppongi.

Se pondrán quatro películas en lengua española.

映画「ヴィダル・サスーン」観てきました

 

映画「ヴィダル・サスーン」観てきました。
80歳を過ぎても衰えを感じさせない洗練された立ち振る舞いは、
トータル・ビューティーを追求する彼のストイックな考え方の現れでしょう。
かっこいいです、容姿にも考え方にも、無駄な脂肪がまったく無いように思えます。
「悲観主義なんてナンセンスだ」と語り、常に前進し続け世界中を巻き込んでゆく。
その一方で、幼い頃のトラウマやコンプレックスを、人一倍の努力で乗り越えようと
してきた姿も垣間見ることができます。
ファッション業界の流れや、女性のライフスタイルまでも変えた
画期的なヘアデザイン。
その、鋏一つで世界を変えた男ヴィダル・サスーンが使っている鋏…
とてもちいさいです(おそらく5インチ以下)そしてカンカン鳴ります。
背筋をしゃんと伸ばし、肘を上げて角度をキープしダンスを踊るように
軽いフットワークで髪をカットしていく。見習い時代に誰もが憧れた姿が
スクリーンの中にありました。
後半では、ティム・ハートリーやアニー・ハンフリーのインタビューも出てきます
(マーク・ヘイズは出てなかったと思います)
私たちの世代には懐かしく、これからの生き方をさらに深く考える良い機会になったと思います。そして、同じスクリーンを見ていた多くの若い美容師さんたちはどんなことを思ったのだろうと、そんなことも気になる映画でした。

『Dark Shadows』

久々に映画館へと足を運んでみました。
最近、これはと思う作品が無く、DVDで古い映画を観ることが多かったのですが、
『Dark Shadows』観てきました。
ティム・バートンとジョニー・デップのタッグとなれば、これは見逃す訳にはいきません。


映画『ダーク・シャドウ』予告編【HD】 2012年5月19日公開

『ダーク・シャドウ』(原題: Dark Shadows)は、1966年から1971年に放送された
人気テレビシリーズを映画化したもので、魔女によってヴァンパイアにされ200年後に目覚めた男と、
その末裔たちの姿を描いています。
いやぁ、予想以上に面白く、ゴシックホラーな映像も幻想的で美しいです。
ジョニー・デップはまたも特殊メーク系で新たなキャラクターになりきっていますし、
キャストが本当に名優ぞろいで豪華です。
特にヘレナ・ボナム=カーター(アリス・イン・ワンダーランドの”赤の女王”ね)が素晴らしく、
いい味出してます。ラスト、美味しいところを持っていくのは、ジョニーではなく、ヘレナでした…。
公式サイト:http://www.darkshadowsmovie.com
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、エヴァ・グリーン、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム=カーター、ジョニー・リー・ミラー、クロエ・モレッツ、ガリバー・マクグラス、ジャ­ッキー・アール・ヘイリー、ビクトリア・ウィンター

映画『ヴィダル・サスーン』試写会チケットプレゼント

開演日時
5月10日(木)
開場 15:00 開映 15:30 終映予定 17:00
上映会場
渋谷アップリンク
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
tel.03-6821-6821
http://www.uplink.co.jp/info/map.html
残念ながら、ワタクシは休めないので応募出来ません…

El hombre que cambi?? el mundo con un par de tijeras…

ヴィダル・サスーンのドキュメンタリー映画が、5月26日(土)より全国で順次公開されます。

60年代スウィンギング・ロンドンのファッション・シーンを牽引したヘア・スタイリスト、ヴィダル・サスーン(Vidal Sassoon)
ロンドンの孤児院で育ち、ユダヤ人排斥の波の中で戦争と貧困を生き抜き、国際的な名声をおさめるに至ったヴィダル・サスーン。彼の生み出したヘアスタイルは、それまでには無い斬新なものでした。

人間の骨格を知り尽くし精密に構成された”サスーン・カット”は、数十年経った今でも決して古く感じることはなく、無駄の無いシンプルな形の中にこそ、時代に流される事のない美しさの秘密が隠されているのでしょう。だから、最新のヘアスタイルの基本には、常にVidal Sassoonの築き上げたスタイルが応用されているのだと思います。

公開が待ち遠しいです。

「ミツバチのささやき」

今日は映画の話、ですが
観ていない方はつまらないかもしれません、申し訳ございません。

少し前に、テレビのBS放送で古いスペイン映画を観たのです。
ビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」という映画でした。
1973年に製作されたこの作品を、私は80年代に一度観ているのですが、
ずいぶん前の事なので、物語の後半がぼんやりと曖昧になっていたのです。

名作と言われながらも、レンタルDVDは見当たらず、もう一度観たいなぁと
思っていたところにお客様からテレビ放送の情報を頂き、やっと観る事ができました。

ストーリーはこちら
観た事がありますか?

とても良い映画だと思うのですが、ひとつ解らないところがあって、
(観ていない方には、なんのこっちゃ、な話なんですけど…)
主人公”アナ”の母親が、誰かに手紙を書いて送るのですが、
いったい誰のことを想って書いていたのでしょうか?
物語の中では、その辺はぼかして描いているのだと思うのですが、
気になりだすと、気になるものですね…
スペイン内戦という歴史的背景や、家庭環境、個々のキャラクターなども
含めて、こうなんじゃないか?とか、
あるいは明確に、誰に手紙を出していたのか
ということを知っている方は、ぜひ教えて下さい。

※この放送をDVD録画した後で、youtubeでも観られる事を知りました……。

Hace unos días, vi una antigua película española en la televisión.
El título “El espíritu de la colmena “ , dirigida por Víctor Erice.
Produjo esa película en el año 1973,
y solamente lo he visto una vez en la década de los años 80.
¿Has visto esta película?

Creo que es una buena película.
Pero, no entiendo una parte.
La madre de Ana, continuaba escribiendo las cartas.¿A quién?
¿A quién las escribió y mandó ?
Si sabes, enseñame por favor.