??Viva Mexico!

ここのところ、寒い日が続いていますね。
皆様、体調管理は大丈夫でしょうか?インフルエンザも流行っているみたいなので
お気をつけ下さいませ。
寒さで体が冷えきった時に食べたくなるもの、と言ったら、やっぱり”お鍋”ですよね。うちでも頻繁に鍋料理が登場しています。
いちばん多いのは水炊きで、ポン酢を付けてさっぱりと頂くのが飽きなくて好きです。それから、だいぶ前にブームになっていた”豆乳だいこん鍋”も美味しいですね。
と、”お鍋”の話をしておきながら、今日はうちのもう一つのブームになっている”タコス”の話題なんですね…

(wikipediaから拝借したメキシコもの)

トルティーヤに肉、野菜、チーズなど、好みの具材を乗せて包んで食べるメキシコのファストフード的な料理ですが、これがなんだか手巻き寿司的で楽しいのです。

野菜もたっぷり摂れるし、とうもろこしから出来ているトルティーヤは意外と満腹感があるんですね。鍋料理のように熱々の具材を頬張って温まる、というふうにはいきませんが、チリベースのピリ辛サルサをかけるとホットな気分になりますよ。

Viva Mexico!!

携帯電話の正しい使い方 La manera correcta de usar el móvil.

渡辺陽一さんです。
渡辺陽一さんは、戦場カメラマン(従軍記者)として、イラク、ルアンダ、コソボ、チェチェン、ソマリアやその他の国、130以上もの地域を取材しています。
彼はこのインタビューの中で、戦場で暮らす現地の人々について語っています。
つい笑ってしまいそうになるのですが、とても深い話をされているんですね。
生まれ育った場所が戦場となり、家族や友達と離ればなれになって暮らしている人々が
携帯電話で話し始めると、おわらない。話が尽きる事が無い。
バッテリーが無くなるまで、携帯が壊れるまで、お互いの声をずっと聞いていたい。
人と人との繋がりって何だろう。言葉を交わしあうことの大切さが伝わってきます。
彼は本当にあたたかい心を持った人なんだなぁ、と思います。
Hoy voy a escribir sobre un famoso fotógrafo japonés.
Él es Youichi Watanabe : 渡辺 陽一(わたなべ よういち)
Un fotógrafo y corresponsal de guerra que cubrió la guerra de Irak,Ruanda,Kosovo,Chechenia,Somalia y otros países,130 regiónes o más.
En esta entrevista habia sobre los nativos que viven en el campo de batalla.
: Los nativos están en una conversación interminable.
Es muy importante pasar el tiempo  platicando (charlando) para olvidar la vida en el campo de batalla y volver a la vida cotidiana.
Estamos hablando por el móvil con frecuencia.
Por lo tanto, empiezan a hablar por el móvil  y después siguen hablando sin fin.
Siguen hablando hasta que la pila del móvil se ha agotado o se rompió el móvil.
Para reunirse con las familias  y amigos de los que se han separado por la Guerra.
Es posible que esa sea la manera correcta de usar el móvil.
Atención : Su modo de hablar es muy lento y largo, así que hice una traducción de algo.
※注意 : 彼の話し方はとてもゆっくりで長いので、意訳しています。

のせられた、というか、自らのってみたくなったかも

iPhone4Sが出ましたね。今回はauとソフトバンクから出た事と、
スティーブ・ジョブズが亡くなったことも重なって勢いがありますね。
スマートフォンを使う人が飛躍的に増えるのでしょうか?

私は一年と少し前から、iPhone3GSの32GBを持つようになったのですが、
とても気に入っています。
形がね、いいんですよ、新しいiPhone4とか、iPhone4Sよりも。
なんていうか、丸みがあって、手のひらにぴたっと馴染む感じがしてね。
(iPhone4が出る一ヶ月前に慌てて買ったくらいですから)
容量も十分だし(音楽とか映画とか、結構入ってます)、問題なく快適に動いてくれてるしねぇ。

↑iPhone3GS(形は絶対こちらが美しいと思うのだけれど……)

いゃぁ、それでも新しいモデルはどんなものかなぁ、と気になったので
出掛けたついでにソフトバンク・ショップに寄ってみたんです。
携帯電話の契約内容って、とってもややこしいし、ポイントをつかんで
説明できる店員さんにも出会ったことがなかったのですが……。

居ました。とても感じが良くて、かゆいところに手が届く、
説明の上手い店員さんに初めてあたりました。

久しぶりに、気持ちよく買い物ができました。
え、あぁ、なぜか予約しちゃったんですよね、
なんだか、とても”お得”な気がしてきて、
この人から買いたいな、と思ったりしてね。

いやぁ~、見習わなくちゃなぁと思いました。本当に。

Ha empezado a admitir reservas para adquirir el iPhone4S del 7 de octubre en Japón.

Hace unos días, fui con mi esposa a la tienda de Softbank para reservar su nuevo iphone.
Tengo un iPhone3GS-32GB,adquirido hace un año y unos meses.
Me gusta muchísimo.
Prefiero la forma del nuevo iPhone a la forma del iPhone3GS.
Tiene capacidad suficiente,funciona bien.

Ási que no tenía ganas de adquirir el nuevo iPhone para mi, hasta ese momento.

Pedimos explicaciónes de la especificación del iPhone4S y el precio.
El dependiente de esa tienda es muy simpático y nos atendió muy bien.
Mi esposa le entendió muy bien y se dió prisa para reservarlo.
El dependiente me dijo; “Será mejor que cambie ahora al nuevo modelo.
Eso es más ventajoso para usted y el privilegio la oferta sólo está ahora.”

Pensé que ¿Ahora estoy en situación ventajosa? ¿Contrato ventajoso sólo ahora?
No sé por qué he reservado el iPhone4S, también.

『ためらうネオンサイン』

週に一度の定休日、いろいろと行きたい場所や
やらなければ行けない事はあるのですが、
朝起きて、今日の最優先事項は何だろう? と考え始めると
なんだかわからなくなってしまう事がよくあります。
たいした用事が無いということでしょうか……。

そんな時は、とりあえず外に出ようか、
という感じで気まぐれに出掛けてみるんです。

先日は、とりあえずコーヒー豆を買いに行こう、靴も見よう、
という事で下北沢に行きました。
(ほら、別に下北じゃなくても、どこでも済むような用事でしょう?)

最近よく行く下北沢、ごちゃっとした雰囲気が好きです。

ふらりふらり歩いていると、「下北沢北口駅前食品市場」の前に出ました。
ここは戦後の闇市の名残の場所らしく、古めかしい昭和の香がします。

おでん屋や、居酒屋、洋服の店、画材を売る店に、乾物屋と、
雑多に並ぶ店舗には、ここに集う人たちのどっしりとした歴史が感じられますが、
もうすぐ取り壊される事が決まったようです。
移転してしまった店も多く、どことなく寂しげな空気が漂っていました。

市場の中程に、こんなネオンが輝いていました。

『ためらうネオンサイン』
丹羽良徳さん、という方の作品らしいです。
この場所にも、なにかの店があったのでしょうね。

「ためらう」
漠然とした言葉ですが、考えてしまいますね。

その先に、希望があるから「ためらう」のかな?
行動することと、しないこと。
どちらかを選択することで、不確かでぼんやりとしか見えない明日が変わる。
その先に、明るい光を見たいから、希望があるから「ためらう」のだろうなぁ。

筋トレ

久しぶりに体重計に乗ってみましたらば、
予想以上の悲しい数字が表示されました…
体重もですが、それ以上に体脂肪が成長していて
どうしようかと。
フィットネスクラブを退会してから一年近く
運動らしいことをしていないので、当然と言えば当然
なんですが、困ったものです。
今日はゴムチューブをひっぱり出して
軽く筋トレ
軽く筋肉痛
筋肉を取り戻すぞっ、

明後日は、どっちだ ?

今日は『運が向いてくる』というメカニズムについて考えています。
仕事が思いがけず良い方向に進んだり、
探していたものが偶然手に入ったりした時に
「なんだか、運が向いてきたみたいだぞ」って
そんなふうに思うことがあるでしょう?
で、いったいどこからやってくるんだろうかと、
”運”ってヤツがね…
偶然か、
たまたまか、
いやいや、何か原因があるんじゃないかと、
運ってヤツがやってくる前に、自分がしていたこととか。
やっぱり”努力”だろうか?
”努力によってもたらされた結果”と考えると
”当然の成果”であって、たいした驚きでもなくなる。
運と言うのとはちょっと違うかな。
「運が向いてきたぞっ」と感じる時には
明らかに気持ちが高ぶっている、驚いているのだ。
”運”は意外性に満ちている、
これがセレンディピティということだろうか。
運ってヤツは天の邪鬼で、明後日の方向からやってくる、
見当違いな所から転がってくるんだ。
だけどそいつを呼び込んでいるのは
確実に自分なんだと言えないだろうか ?
運を引き込むには、まず自分が行動して
変化を作らなければならないのだろう。
さて、どうするか。
で、
あさって ってどっちなんだ?

『アタシ、ずーーっと待ってますから』

今年の5月から「iPhone」を使い始めました。
それまで使っていた携帯電話の契約の関係で
しばらくは iPhoneと携帯の2台持ちの状態だったのですが、
とっても無駄なので 7月に携帯電話を解約しました。
7月のある日、まったく鳴ることのなくなった携帯電話をもって
近くのソフトバンクショップへ向かったのです。
手続きのための番号札を取って、何気なく携帯を見ると
なんと、留守電が入っているではありませんか、約1ヶ月ぶりに。
( おぉ、解約する前に気がついてよかった )
いったい誰だろう? と思いながら聞いてみると、、、
< 新しいメッセージが1件あります、ピー >
『ええっと、○山○子(仮名)ですけど、
アタシ、今日、ずーーっと待ってますからっ、』
・・・・・
< このメッセージを消去する場合は・・・>
いやいや、ちょっとまって、誰?どなた?
なんのことやら さっぱり心当たりがないんですけど ??
一瞬、もしかしてお客様?
と思ったりもしたけれど(定休日なのに間違えてご予約取っちゃったかな?って。)
そんなことはありえない。
誰なんだろう? この電話の主は。
って言うか、もうすぐ電話解約して通じなくなるってのに。
そうしたらこの人
『ずーーーっと待ってたのに、何の連絡も無くて、その後すぐに電話も通じなくなったの、
ひどすぎるぅぅぅ~』
ってなるんじゃない?(妄想族?)
たぶん、間違い電話だろうと思ったけど、
そこまで想像すると、そのままにしておくわけにはいかないですよね、
とりあえず電話してみました。
「あの、先ほど留守電にメッセージ頂いたようなんですが、
たぶん、番号お間違えじゃないかと…」
そしたら、
『あっ、えっ、  佐川さんじゃないの?』 って。
ええ、ワタクシ、佐川急便でもクロネコヤマトでもないので 再配達のご依頼はお受け致しかねます。

 

「早くこの電話解約しちゃって~」

この機械を使って作るものは何か?

この夏、うちもようやく『地デジ化』しました。
長年使い込んだビデオデッキが、この夏の暑さのせいか録画できなくなってしまいまして、
「そろそろDVD録画の時代だね…」
と、だいぶ時代に乗り遅れていますが、DVDレコーダーを買いました。
なのでテレビ自体はアナログのままです。
使ってみると、やっぱり便利なものですね、
録画予約が非常に楽になりました。
番組表を見ながら、興味のある番組をチェックして
他の用事を済ませてからゆっくり見られる。
これ、あたりまえのことなんですけど
時間を有効に使うためにはとても便利ですね。
そして、24時間流れてくる雑多な情報から身を守るためにも
とても使えるものなんだなぁ、と思いました。
世の中で起きている物事の中には、確かに知らなければならないことも
多いのだけれど、繰り返し繰り返し流れてくる悲惨な事件や事故の映像や
笑えないお笑い番組、暴力的なドラマや映画、そんなものを
ただ受け身で眺め続けていると、明日を想像するイマジネーションや
エネルギーが、どんどん吸い取られていくような気がします。
テレビやインターネットから大量の情報が
真実も嘘もごちゃまぜになって溢れ出している毎日。
情報を遮断する時間も必要なのかなと思います、
そして一番身近な人たちと語り合う時間を、多く持たないといけないのでしょうね。
だって、僕やあなたの身近で毎日起っている出来事は
報道されることはないけれど、とてもとても大切なことなんですよね。
そこを見ずして世の中を憂いているのは少し違うような気がします。
問題はテレビの中の事、よりも”傘がない”ことなんだなぁ…