焼き鳥屋を探して用賀

“用賀には焼き鳥の店が沢山ある”という話を聞いて、
焼き鳥好きとしては一度行ってみたいと思っていたんです。

それで、下調べもなにもせずに突然思い立って、“初めての用賀”に行き、
初夏のような陽気の中を、焼き鳥屋を探してグルグルと歩きました。
いやぁ、今日は本当に暑かったですね、一気に開き始めた桜を眺めながらの散歩でしたが、
かなり体力を消耗しました。週末には花見にいいかもしれません。

で、焼き鳥屋は何軒か見つけましたが、昼過ぎだったので
当然どこも開いていませんでした…。今度は下調べをして、
夕方に出かけることにしましょう。

歩いていて気になったのが、この街も美容室が多いということ。
自由が丘や二子玉川も、美容室/美容院が増えて飽和状態なので
この用賀に進出しているのだと、先日訊いたばかりだったのですが、
なるほど、納得です。

日焼けしそうな日差しの中を歩いた後は、美味しいジェラートを食べて
クールダウン致しました。このまま暑い日が続いたら
今週末にも花見のピークがくるんじゃないかなぁ…。

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

白髪予防に効果的な食材

チラホラと見え隠れする白髪、気になりますね。

髪を染めても、一週間もすると生え際に1~2ミリ出てくるじゃあないですか。

なんとか白髪を増やさない予防策は無いものでしょうか?

白髪予防に効く”らしい”食べ物も、いろんなものが噂されていますが、

科学的に効果が実証されているものもあります。

 

それは、『山椒とホップ』

山椒には毛母細胞のメラニン生成を促成する働きがあり、一方、ホップエキス

にはメラノサイトの運動能力や増殖活性を高める効果があります。

 

遺伝子レベルの研究により、ビールの原料である「ホップ」から抽出した

「ホップエキス」に、メラノサイト(色素細胞)の運動能力や増殖活性を高める

効果、及び白髪化に関与する遺伝子を制御する効果が発見されました。

ホップ由来成分の「キサントフモール類」と「イソフムロン類」に、

色素細胞の中で働く多数の遺伝子をコントロールする

マスター遺伝子『MITF遺伝子』

(Microphthalmia-associated transcription factor)

の発現を上昇させる効果があるとされています。

(白髪では黒髪に比べてMITF遺伝子の発現量が顕著に低い)

 

ホップはビールに含まれている事はよく知られていますが、

毎日ビールをがぶ飲みしてもダメでしょう、たぶん…。

やはりサプリメントとして飲用することが効果的かと思います。

(どのくらい摂取したらよいかなどは、まだ研究中らしいです)

 

そして、まだ実証されていないけれど、期待できそうな食材としては

『黒ごま』があります。黒ゴマの成分の50%はリノール酸やオレイン酸

などの不飽和脂肪酸で、ビタミンEやセサミンなども含まれ、

メラニンの生成を促成し、髪のツヤをよくすると言われています。

これらを積極的に摂取して、若々しい髪を維持しましょう。

 

自由が丘にあるマンツーマンの美容室

美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

美容院と理容院の違いって

先日、男性のお客様から「ここの美容室に来る男の人の割合ってどのくらい?」

と何度か訊かれました。うちのサロンはマンツーマンの予約制なので、

お客様同士があまり顔を会わせないので、どんな人が来ているのか気になるみたいです。

それにしても美容室に通っている男性が増えましたね。

 

美容院と理容院の違い、一般的にはどう思われているのでしょう?

床屋さん、と言うとなんとなく”おじさん臭い”イメージ?

でも女性が顔そりのために定期的に通ったりもしますよね、

フェイシャルメニューがあったり、もちろんパーマもかける。

うーん、美容院と理容院の違いって境目が曖昧になってきているんでしょうか。

元々は、「美容」とは容姿を美しくすることを言い、

「理容」は容姿を整えることを言っていたのですね。

法律的には、理容=頭髪の刈込、顔そり等の方法により容姿を整えること。

美容=パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により容姿を美しくすること、

となっています。顔そりもパーマもお互いの領域に入り込んで来ているので、

美容師免許と理容師免許、もう分けなくてもいいのでは……。

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

 

髪の糖化

アンチエイジングに関する話題で「酸化」と共に近年注目されてるのが
「糖化」という現象です。

酸化は身体のサビに例えられますが、糖化はメタボ化に関連しています。
「糖化」とは、私たちの体内でタンパク質と糖が結びついて、糖化生成物
(AGEs)という物質が作られることをいいます。
糖化は私たちの身の回りで頻繁に起きている現象です。たとえば、パンを
焼いたとき、表面が焦げて茶色くなったり、白いご飯を炊飯器で長時間保温
しておくと、硬くなり黄ばんできます。これも糖化です。

糖はわたしたち人間にとって重要な栄養素の一つで、生きて行く上で
必要不可欠な物質です。しかし、その糖によって糖化が進むと、身体に
さまざまな悪影響を及ぼし始めるのです。肌においては、コラーゲンの
糖化によって肌が硬くなり弾力を失って皺やたるみの原因になります。
また、目の水晶体に糖化が起こると眼球が濁ってきます。

糖化が進む原因は老化や食生活にあると言われており、血糖値が高い人ほど
糖化が進みやすい傾向にあると考えられます。

実は髪の健康にも、この「糖化」が影響しているらしいのです。
毛髪中には毛根部の毛細血管から排出された糖が存在します。この糖が
過剰に排出されると毛髪内糖度が高くなり、糖とコルテックス内部の
ケラチン繊維が結合する”髪の糖化”が起き始めます。

するとコルテックスが軟化し、コシの無い軟毛になっていき、もろく
切れやすい髪になってしまうのです。また糖化はキューティクルを含む
髪のタンパク質の透明度を低下させてしまいます。そのためキューティクルが
くすんで艶が失われると考えられます。
最近の研究で、シソの葉から抽出したエキスが、糖化の進行を抑制するために
非常に有効であることが解りました。シソエキスは毛髪内で糖と結合し、
糖とケラチン繊維の結合を抑えます。その結果、髪本来の強度が保たれ、
ダメージが進行しにくい状態となります

自由が丘にあるマンツーマンの美容室

美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

確定申告の季節です

今年もやっと済ませました、確定申告。

毎年、毎年必ずやっくるのだから、早めに準備しておけば慌てる事は無い

と、頭ではわかっているのですが、今回もやっぱりギリギリでした。

今年こそはマメに帳簿をつけようと思います(実は毎年思っている…)

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

「UNCLE SAM’S」のサンドウィッチ

休日の夜は、家で映画を観ることが多いです。

気になったDVD をあれこれと借りて来て、のんびりと過ごします。

二本立てで観たりもするのですが、夕飯を食べてからのスタートだと

時間的に厳しい、という問題が一つ……。

そこで、先日は、映画を観ながら食べられるものを用意しました。

上野毛にある「UNCLE  SAM’S」のサンドウィッチ。

種類が豊富で迷ってしまいますが、ポークパテ&チーズを選びました。

sandwich

なかなか食べごたえがありますよ。

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

「本日のサービス品」

近所のお肉屋さんの前を通る度に気になっていた「本日のサービス品」の文字。

あげたてのコロッケやメンチカツ、ポテトサラダなんかも美味しそう。

今日はメンチが90円、初めて買ってみました。

アーモンドのような形(?)でずっしり、結構なボリュームです。

タマネギが沢山入って、柔らかめの美味しいメンチカツでした。

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

見上げれば、くもり時々 はげ

「禿げた美容師に、流行のヘアスタイルとか、髪のお手入れ法は~。
なんて語られても説得力ないよなぁ」

美容師の髪型は、言ってみれば歩くヘアカタログみたいなものだから、
格好良くなきゃ駄目でしょ。
禿げた美容師なんて論外でしょう。

むかしむかし、美容室で働き始めたばかりの頃の私は、
そんなふうに思っていました。

当時務めていた美容室では週に一度、営業終了後に四店舗ほどの系列店が
集まって合同勉強会を行っていたのですが、姉妹店のひとつに見事な
「ハゲ店長」が居たのでした。彼の頭は額からM字型に後退し、さらに
頭頂部からも台風の目のようにじわりじわりと進行していたのです。
当時まだ若かった私は、週一で顔を合わせる彼を見て、
「禿げたらおしまいだ、美容師は髪が無くなったらアウトだ」
と本気で思っていたのでした。

しかし、私も歳を取り、三十代半ばに差し掛かった頃、
あーーーっとびっくり、禿げてました。

円形脱毛症というヤツです、気がついた時には500円玉くらいの
ハゲが三つほど出来ていて、地肌がテカテカしていましたっけ……。
最初に発見した時は、かなりの衝撃がありましたが、
いやいや、円形脱毛症は治る、治るんだから大丈夫。
あのハゲ店長のタイプとは禿げ方が違うんだから、と言い聞かせ、
育毛剤をせっせと塗り込む毎日が始まりました。

円形脱毛症は治るんです。時間はかかるけれど、生えてくるんです。
が、なぜか私の場合は持続力が無いようで、時々思い出したように禿げる。

だから今でも時々禿げてます。
この経験を、なんとか美容師の糧として活かせないものだろうかと、
そう思いながら自由が丘で美容師続けてます。

なにかお客様にプラスになるような発見をしないとね、
もったいないような気がするんです。

だって、好き好んで禿げてるわけじゃないんだからさぁーーー。

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

サロンの守り神

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かわいい顔をしていますが、ドラゴンです。
数年前にお客様から頂いた”タイ”のお土産なのですが、
悪い事や、嫌な事をなーんでも食べてくれるのだそうです。

うちのサロンの心強い守り神です。
あ、ちなみに名前は『どらぞう』です、どうぞよろしく。

 

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘

『ブロークン・フラワーズ』

『BROKEN FLOWERS』

broken_flowers

コンピューター関連事業で成功し、気ままに暮らすドン・ジョンストン、
昔はドンファンばりのプレイボーイだったが、今では冴えない中年男。
そんな彼の元に一通の手紙が届く、

「あなたの息子がもうすぐ19歳になります」

突然の”自分の息子”の存在を知らせる手紙に困惑しながら、
差出人を捜して、昔の彼女達を訪ね歩く…

自分の息子は本当にいるのだろうか?
そして、その母親は誰?
自分の知らない自分の過去、
自分の記憶に無い事実を突きつけられたとき、
やはりそれを確認したくなるのだろうか。
過去を捜す旅、昔の恋人達を訪ねて回るが、
彼女達にとってドンはすでに遠い過去の人、
一人、過去に捕われて取り残されるダメ男。

物語は「過去は終わってしまったが、未来はどうにでもなる、大切なのは今」
という結末へと進んでいくけれど、過去を自分の中できちんと消化できなければ、
そこから未来へは続いて行けないような気がする。
人生は過去、現在、未来、と途切れる事無く流れて行く、
過去は記憶の中にあり、未来は想像の外にある。

現実には「過去はどうにでも解釈できるが、未来はどうにもならない」
というほうが当たっているのかもしれない、ひねくれた考えだけどね。
こんな天邪鬼な考え方でも、やっぱり「大切なのは今」だとは思うんだなぁ……。

<ブロークン・フラワーズ/2005年/アメリカ/106分>

自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘