自由が丘の美容室/美容院ならマンツーマン対応のイニティウムヘアサロン
自由が丘の美容室 イニティウムヘアサロン自由が丘の美容室 イニティウムヘアサロン

 
ギャラリーギャラリー
施術メニュー施術メニュー
自由が丘美容室の予約状況自由が丘美容室の予約状況
自由が丘駅からの地図自由が丘駅からの地図
ウェブ予約ウェブ予約
ギャラリーギャラリー
髪のための情報髪のための情報
美容室initiumのブログ美容室initiumのブログ
プロフィールプロフィール

自由が丘の美容室がお答えする毛髪に関する疑問

『髪の構造について』
 
毛髪は大きく分けると「毛髄質 (メデュラ)」「毛皮質 (コルテックス)」
「毛小皮 (キューティクル)」という3つの層で構成されています。中心に
「毛髄質(メデュラ)」があり、その外側には水分を含む「毛皮質 (コルテックス)
そして表面を覆っているのが「毛小皮 (キューティクル)」です。
毛皮質にはメラニン色素が含まれており、このメラニン色素の量によって
髪の色が決まってきます。メラニン色素が何らかの要因で含まれなくなった
毛髪が「白髪」です。
 
『髪の成長サイクルについて』
 
毛髪は、ずっと伸び続けているわけではありません。一定期間成長を続けると
自然に抜け、そしてしばらくたつと、また新しい毛髪が生えてきます。
一本の髪が生まれてから抜け落ち、やがて"同じ毛穴から"次の髪が生えてくるまで
を"ヘアサイクル" (毛周期) と言います。
男性の場合3~5年、女性の場合4~6年の周期と言われています。
 
 
『日本人の髪と欧米人の髪の違い』
 
髪質は個人差もありますが、日本人では直毛の髪が多く、欧米人ではやや
ウェーブを持った「波状毛」が多いと言われています。日本人の髪の太さは
平均で約0.08mm、平均的な本数は10万本です。これに対して欧米人の髪は
平均0.06mm前後、平均的な本数は14万本という差があります。
 
 
『健康な毛髪の状態』
 
髪は、キューティクルの浮き上がりや剥がれが少なく、弱酸性の状態がもっとも
丈夫で安定しています。髪の表面にあるキューティクルは髪を守るはたらきがあります。
過剰なブラッシングなどによる摩擦、紫外線、ドライヤーの熱などでキューティクルが
ダメージを受けると手触りが悪くなったり、さらに損傷が進みやすくなります。
髪の手触りが悪くなったら、キューティクルを保護するようなヘアケア
(洗い流さないトリートメントなどの使用) を心がけましょう。
また、髪の健康には、酸性〜アルカリ性のどの状態なのかということも大きく
影響します。 これは、pH (ピーエイチ) と言って、0から14までの数字で表されます。
普通の水は中性で、pH=7です。これを基準として、pHが0~7を酸性
7~14をアルカリ性と呼びます。
pHの数字が小さいほど酸性が強く、大きいほどアルカリ性が強いという事です。
毛髪をつくっているタンパク質 (ケラチン) はpH4~6の弱酸性の時がもっとも安定
していて丈夫なのです。この状態を維持することが、髪の健康には大切なことなのです。
ですから、ヘアカラーやパーマの後は特に、髪のpHを弱酸性に整えるための
ケアが必要となります。