ばけばけ

皆様、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」ご覧になってますか?

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とその妻、小泉セツの実話を元にしたフィクションで、明治時代の松江が舞台になっています。ギリシャ出身のアイルランド人英語教師ヘブン(モデル:小泉八雲)と没落士族の娘・松野トキ(モデル:小泉セツ)が、怪談を通じて心を通わせて行くお話です。

私は結構ハマってしまって、今、ラフカディオ・ハーンの書いた「日本の面影」という本を読んでいます。

異国からやってきたハーンが見た「美しい日本」

今の日本人が忘れてしまったものが、そこには生きていたのかもしれません。

神社仏閣や人々の暮らしの描写が、とても繊細で素晴らしく、引き込まれます。

白髪を染めると、白髪が増えるって本当?

本日のお話は、美容施術のダークサイド
あまり知られていない、「白髪染めにおける矛盾」のお話です。

美容室で白髪染めをしても、数週間経つとまた根本の方から白い部分がチラホラ見えてきて

「あー、また染めなきゃ」ってなりますよね。

白髪のない若々しい髪色を維持するためには、定期的な白髪染めが欠かせません。

でも、もしも、白髪染めを繰り返すことで、白髪がますます増えるとしたら…

とても恐ろしいお話ですよね。

実は、ヘアカラーに含まれる成分「過酸化水素」は、白髪を促進する可能性があると言われているのです。

「過酸化水素」は、髪の脱色を促進するためにヘアカラーに用いられる2剤です。

※ 白髪染めに限らず髪色を明るくできるもの(おしゃれ染、ブリーチなど)にも使われます。

1剤のアルカリと2剤の過酸化水素との化学反応により、活性酸素が発生します。

活性酸素は肌や身体をサビさせ、老化させる原因と言われています。

活性酸素が施術後に頭皮に残留すると、メラニン色素を作り出すために必要なチロシナーゼ(酵素)やメラノサイト(色素細胞)が破壊され、その結果、白髪が増えると考えられているのです。

白髪だけではなく、過酸化水素(活性酸素)は抜け毛や頭皮の炎症、においの原因になります。

ヘアカラー剤をシャンプーできれいに洗い流しても、活性酸素は頭皮や毛根に残ってしまいます。

では、どうすれば良いのでしょうか?

今、美容室ではヘアカラー後に活性酸素を除去することが常識となっています。

イニティウムヘアサロンでも、ヘアカラーの施術を行ったすべてのお客様に、

カタラーゼ酵素やヘマチンを配合した薬剤を用いて活性酸素を除去しています。

カタラーゼ酵素は過酸化水素を酸素と水に分して無害化する機能を持っています。

ヘマチンは酸素を吸収する力が強いため、活性酸素も除去するので白髪予防や育毛効果があると言われています。

活性酸素が蓄積されなければ、白髪染めが原因での白髪増加は抑えられます。

今回は少し怖いお話でしたが、どうぞご安心して当美容室でヘアカラーをお楽しみください。

50代女性の悩み多き髪も、お任せください

自由が丘にある美容室イニティウムヘアサロンがご提案するヘアスタイルは、シルエットを補正するように緻密に計算されたカット技法から生まれます。無理なく骨格に馴染む、オーダーメイドのフィット感を実感してください。

こんにちは、イニティウムヘアサロンです。

ワタクシ、来年「年男」でございます。
つまり、それなりに歳を重ねてきまして、50代もあとわずかなんですね。
髪もだいぶ寂しくなってきましたが、男性の髪は、まあ、それなりで良いんです。

しかし

髪質の変化は50代女性にとっては深刻な問題です。

頭頂部はペチャンとしてボリュームがなくなり、毛先はうねって広がりやすくなってしまう。白髪も目立って、何となく艶がなくパサパサして見える…

このような変化には、女性ホルモンの分泌量の減少が関係しているのです。

特に、髪の成長を促進しハリやコシ、そしてツヤを保つ働きがある女性ホルモン「エストロゲン」は、40代後半から50代にかけて大きく減少します。

エストロゲンが減少すると、髪の成長サイクルが乱れ、髪が細くなり、抜け毛が増える要因となるのです。

以前と同じようなヘアスタイルを続けているのに、印象が違ってきた。何だか寂しい感じがする…

50代の髪は非常にデリケートです、シャンプー・トリートメントを髪や頭皮に優しいもの(例えばアミノ酸系のシャンプーなど)に変えてみたり、栄養バランスを考えて髪の成長に欠かせないビタミンB群や亜鉛、鉄分を適切に摂取するように心がけることも大切です。

十分な睡眠を取ることや、ストレス管理も髪の健康に効果的です。

そして、髪質の変化をカバーできるヘアスタイルの発見、ダメージを抑えた健康的なパーマやヘアカラー、ハリ・艶を取り戻すトリートメントなど、美容室がお手伝いできることも沢山あります。

いつまでもハツラツとした自分らしいヘアで、毎日鏡を見ることが楽しくなりますように、それなりに年齢を重ねた美容師が、お手伝いさせて頂きます。

50代女性の悩み多き髪も、当美容室にお任せください。

空気みたいな美容師でありたい!

美容室で過ごす時間は長いです。

施術内容にもよりますが、2時間以上滞在していることも多いのではないでしょうか?
美容室での過ごし方も人それぞれ、切れ間なくずっとお喋りを楽しむ方もいらっしゃいますし、静かに本を読まれる方もいらっしゃいます。音楽を聴きながらウトウトしていても良いですし、鏡越しに美容師の動きを見ていても大丈夫です。

皆様、それぞれの過ごし方で楽しんで頂ければ嬉しいのですが、私、美容師の立場から考えますと「私は空気みたいな存在でありたい」と思うのです。

なるべく存在感を消して、でもちゃんと安心感を残して。


あえて意識しないけど、なくてはならないもの、として美容室滞在時間をご一緒させて頂きます。会話があっても無くても、リラックスして過ごせる空間を作れたら嬉しいのです。

今日は静かに過ごしたいな、とか今日はお喋りしたいなとか、その時々のお客様の気持ちに寄り添って、さりげなく存在するのが私たち美容師の仕事です。

初めてのご来店で「おまかせ」は無しです。

こんにちは、INITIUM HAIR SALONです。

いきなりすみません、おまかせは無しと言ってもヘアスタイルのご提案をしないわけでは無いのです。

初めてのお客様で、時々ですが、開口一番「おまかせで、私に似合うヘアスタイルにしてください」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

もちろん、バッチリ似合う素敵なヘアスタイルをご提供いたします。

が、しかし、とりあえずお客様の好み、ライフスタイル、普段のスタイリングの方法、スタイリング剤の好みなど、色々伺わないと…

美容師はエスパーでは無いので、即「わかりました、お任せください」とは言えません。
少しだけ情報を、素敵なヘアスタイルの素(情報)をください、それからご一緒にイメージを膨らませましょう。言葉で説明できないところは、スマホの中にある写真でも、タレントさんの写真でも、手書きのイラストでもOKです。漫画本の絵(二次元)でオーダー頂いたこともありますので、イメージのヒントになれば何でも大丈夫です。

「おまかせ」と言わず、ご一緒に創りましょう、最高に素敵なヘアを。

カウンセリングのみ(施術なし)メニュー

初めての美容室って、緊張するし怖いですよね。

どんな美容師が出てくるかわからないし、希望のヘアスタイルを伝えても微妙にズレてるかもしれないし。なんかやだなって思っても、大丈夫かなって不安になっても、通常はそのまま施術されるんですよね…

出来上がったヘアスタイルを見せられて「いかがですか?」って訊かれた時に、やっぱり違うじゃんってなりたく無いですよね。

だから、イニティウム ヘアサロンでは「カウンセリングのみ」というメニューがあります。
初めての美容室は不安なので、とりあえずカウンセリングだけ。

ヘアスタイルや髪質、施術方法など、お客様のご希望に添えるか色々お話を伺って、納得いただけたら後日施術のご予約をいただければと思います。

ただ、真剣にお話を伺いたいので、合間にチャチャっとではなくて、有料で30分・¥2、200-(税込)です。ヘアスタイルについてだけでなく、美容室で不安なこと、体質的に気をつけて欲しい事、何でも伺います。もちろんカウンセリング時は貸切で、誰にも見られたり聞かれたりしません。

美容室が怖い方、不安な方、ちょっと様子を見にいらっしゃいませんか?

INITIUM HAIR SALON

美容室に行くのがなぜ怖いのか?

「美容院恐怖症・美容室が怖い」その背景にあるものはなんでしょう?

美容室が怖いと感じる人の中には、「過去に美容室で嫌な経験をした」というトラウマのようなものを抱える人も多くいらっしゃいます。

一部の美容師の心無い言葉で、自分の容姿や性格、存在までも否定されるような経験があると当然、美容室が怖い、行きたくないという強い感情が生まれます。

当店のお客様の中にも、学生時代に美容室で酷い扱いを受け、それから美容室に行けなった方がいらっしゃいます。その後はセルフカットやご家族に切ってもらったりして過ごしていたそうで、当店にご来店いただいた時は、20年ぶりの美容室だとおっしゃっていました。

知識の低さや技術力の低さによって、お客様の容姿だけでなく精神的にもダメージを与えてしまう可能性がある美容師という職業、私自身常も心してお客様に接しなければいけません。

トラウマ的な経験はなくても、美容室は“お洒落を目的とした人々”が集まる所なので、どうしても他のお客様のことが気になってしまいがちです。

自身の容姿が他の人の目にどう映っているのかを気にし始めると、自分の顔、髪型や服装、体型などを周囲の人と比較し、自信を失ってしまうことが考えられます。

元々内向的な性格の方、自分に自身のない方、自信を過小評価しがちな方、コミニュケーションの苦手な方、対人恐怖症の方などは、美容室という空間にいるすべての人、お客様や美容師・スタッフの視線が怖くてたまらないかもしれません。

初めての美容室は恐ろしく、ご来店には勇気が必要かもしれません。
まずは危険を避けるために、美容室選びは慎重に。

あまり大きなサロンは避けて、若い人ばかりが通う流行りの店はお勧めしません。

クーポンがあって、割引が売りのサロンはパスしましょう。

技術的に経験豊富で、知識も常にアップデートしている美容師に出会えたら良いのですが、これはお客様側からはわかりにくいです。ホームページ、BLOG、snsなどで探してみましょう。

自分と感性の合う美容師が一人見つかれば、美容室はとても楽しく居心地の良い場所になるはずです。

気の合う美容師が見つかったら、周りの目など気にせず、思ったこと、感じたこと、心配なこと何でも話してみましょう。

なかなか気のあう美容師が見つからない場合は、美容室選びに迷った時は

迷わずINITIUM HAIR SALONにご連絡ください。

パーソナルスペース、とか

当店、イニティウム ヘアサロンは完全予約制でマンツーマン体制。

貸切状態のプライベートサロンで、お客様お一人おひとりに向き合い、安心してご満足いただけるよう、最善のヘアスタイルのご提供を心がけております。

マンツーマン対応ですので、当然ながらお客様と私(美容師)の二人きりなわけです。
初めてのご来店時などは、やはり緊張してしまうと思うのです。

安心してくつろいで頂くためには、もちろんご希望や、お悩みをしっかり伺って確認しながら丁寧に施術を行うことは当然ですが、もう一つ大切なことがございます。

それは、程よい距離(本当に物理的な距離です)と程よい間合いです。

一人営業の美容室って、セット面(客席)が1〜2面、それにシャンプー台が一つくらいのコンパクトな店舗が多いと思うのですが、あまり狭いと緊張感が生まれます。
パーソナル・スペースみたいなものでしょうか?


常に美容師が視界に入っていて、じっと見られている。会話が弾んでいる時はいいのですが、
ちょっと会話が途切れた時、雑誌やスマホを見たい時、美容師の姿がさりげなく視界から消えて、一人度過ごしているようにくつろげる空間になる。

そんな距離と間合い、とても重要だと思うのです。

もちろんパーマやヘアカラーの待機時間でも、ちゃんとお客様の様子は確認していますが、
さりげなく、存在感を消しているときがあります。

なので、当サロンは意外と広いのです。

BOSSA NOVAなどの心地よい音楽に包まれながら、プライベートな空間をお楽しみください。

「+会話なし」メニューって…

最近、ホットペッパービューティーを見ていると、予約メニューの中に「カット+会話なし」みたいな表示が目立ってきたような。

確かに会話が苦手な人、美容師が苦手な人はいらっしゃいますが「会話なし」ってきっぱり言われてしまうと、なんだかやり辛く無いでしょうか?

一見気が利いたメニューのようですが、なんだか全てマニュアル化してしまって無機質のようにも感じられないでしょうか?

何か苦手なことを、さりげなく伝える手段はあったほうが良いと思うのですが、この「会話なし」メニューに違和感があって、もう少し違う表現にしたい。

イニティウム ヘアサロンでも「気持ちを伝えるメニュー」を考えてみました。

ホームページのご予約フォームから選択できます。
何か、ご意見ご要望がございましたら、よろしくお願い致します。

美容室が苦手なあなたへ

世の中には、美容室が苦手な方って意外と多いんです。

美容室って、お洒落でポジティブで、キラキラした人たちが集っているように思えて
テンション上げていかないと疎外感ありそうな…
そんな風に思っている人、いませんか?

華やかな雰囲気に馴染めない、

他のお客様の視線を感じてツラい、

鏡に映る自分の姿を見るのが怖い、

パニック症でシャンプーが怖い、

希望のヘアスタイルを説明できない、
「⚪︎⚪︎さんみたいに、って芸能人の名前を出すのが恥ずかしい…
美容院に行くことが憂鬱になる理由は、色々あると思いますが、

中でも一番多いのが、「美容師との会話がツラい」だと思うんですよね。

特に、大型のサロンや若い人向けの美容院だと、ハイテンションでキャピキャピした会話が飛び交っているイメージが強いです。

「今日はいいお天気ですね」

「お仕事、何されてます?」

「今日はお休みですか?」

「この後はどちらに行かれますか?」

どうでもいい会話、しかもプライベートな領域にズカズカと入り込んでくるデリカシーのない会話が続くと、それだけで憂鬱になりますよね…

施術中はわりと長い時間、近い距離で接していることもあり、美容師の頭の中では「会話が無い」→ 「コミニュケーションが取れていない」 → 「お客様が楽しんでいない」 → 「再来店していただけないかも」という思考が起こりがちなんです。

だから美容室って、なんとなく沈黙がタブーとされる雰囲気が漂っていて、美容師も無理してしゃべっていることがあるんです。

お客様と打ち解けている空気を醸し出すために、喋ります。ペラペラと、どうでもいいことを喋り続けます。これがつまらない美容室トークの典型です。

施術中のお客様と美容師の距離はとても近いので、無言でいると緊張してしまう場合があります。
でも、信頼関係ができていれば、施術に対して安心感があれば、会話がなくても心地よい空間は作れると思います。お客様のペースで、本を読んだりぼんやり考え事をしたり、時々会話を挟んでのんびり過ごしていただければ嬉しいです。

イニティウム ヘアサロンでは、お客様に快適なお時間を過ごして頂き、納得のいくヘアスタイルをご提供するために、マンツーマンでしっかりとカウンセリングに時間をかけて、最善の技術をご提供いたします。

他の人の視線や声が気になることもありません。あなただけの、貸切プライベートサロンでごゆっくりお寛ぎください。