ヘアカラーの後は『髪も頭皮もデトックス』

ヘアカラーを楽しむ方が増えている一方で、「頭皮がしみる、つっぱ る、痒みや赤みがでる」といった頭皮のトラブルや、「カラーのきれいな色が長続きしない」などカラー後の髪の色の変化に対するお悩みも多くなってきているようです。

その原因の一つとして、ヘアカラーで使用する2剤(活性酸素の一種である過酸化水素を含む)が 上げられています。

過酸化水素は、シャンプーではきれいに取り去ることができず、カラー後に頭 皮に残って髪を黒くする元となる色素幹細胞や、髪を育てる毛包幹細胞にダメージを与えて健康な育毛の妨げになったりします。また、赤みや痒み、乾燥などの原因と なることもあります。

そこで、これらのお悩みを解決するために、残留した薬剤をすばやくきれいに取り除き、敏感肌 の方でもヘアカラーを続けていきやすくするためのカラーケアトリートメント「DETOXER デトクサー」を導入いたしました。

DETOXER(デトクサー)は、ヘアカラーの残留物質によって起こるトラブルを防ぐために生まれた、ヘアカラー用の新感覚トリートメント。

余分な成分は含まない、やさしい 処方となっています(カタラーゼ酵素、ヘマチン、甘草エキス、カキタンニン配合)

INITIUM HAIR SALONでは、ヘアカラー料金は据え置きで、ヘアカラーをご希望の全ての方にDETOXER(デトクサー)処理を致します。

注 DETOXER(デトクサー)はヘアカラーによるかぶれ(ジアミンアレルギー)を防ぐ効果はございませんので、ご注意ください。

パーマとヘアカラーの同時施術について

INITIUM HAIR SALONでは、初めてのご予約時にはパーマとヘアカラーの同時施術はお受けできません。

パーマとヘアカラーの同時施術については、使用する薬剤の種類(医薬部外品か化粧品かの違い)によって薬事法で認められる場合と認められない場合があります。

『医薬部外品同士』の同時施術は不可で、パーマかカラーの組み合わせのどちらか一方が化粧品ならば、同日施術は可となります(双方が化粧品の場合も当然可です)

しかし、これはあくまでも薬事法に違反しないというだけですから、実際の施術にあたっては髪にも皮膚にも問題のないことを確認した上で実施することが大切です。

初めてのご予約時はお客様の髪の状態を把握できませんので、大変申し訳ございませんが、パーマとヘアカラーの同時施術は控えさせていただいております。何卒ご理解の上ご相談ください。

ヘナとインディゴ

おまたせいたしました。

ヘナとインディゴのミックス、
ヘナとインディゴの二度染め始めました。
ヘナ+インディゴ

二度染めのほうが、ミックス(一度染め)よりも濃くなります。
(どちらも従来のナチュラルブラウンよりは深い色合いです)

↓いままでのブラウン系
IMG_4572インディゴ単品もあります。
ヘナで染めている方でも、2〜3回に一度の割合でインディゴを入れると
ヘナのオレンジみが弱くなって、自然なブラウン系になります。
IMG_4573

頭皮のヒリヒリを軽減

IMG_2551ヘアカラーの施術中に頭皮がヒリヒリしたり、しばらくして痒くなってしまった
という経験はありませんか?

敏感肌の方はもちろん、前日に髪をゴシゴシ洗ってしまった場合や、冬場の乾燥しやすい時期など、髪を染めたいんだけど「地肌へのダメージがちょっと心配」という方はぜひ一度お試し下さい。

※プロテクト・ジェルは、アレルギー反応を軽減するものではありません※
(ジアミン系染料に対してアレルギーのある方は事前にお伝え下さい、化学薬品を含まないヘナ/Hennaや、頭皮に影響の無いヘアマニキュアもご用意しております)

自由が丘 美容室 イニティウムヘアサロン

『どうして“完全予約制でマンツーマン対応の美容室”なのでしょう?』

『イニティウム ヘアサロンは、どうして“完全予約制でマンツーマン対応の美容室”
なのでしょう?』

一番の理由は施術行程へのこだわり、そして安心感。

大型店ではパーマやヘアカラーリング、縮毛矯正など薬剤を使う行程はアシスタントが施術を行う場合が多いのですが、イニティウムは違うのです……。
カウンセリング、シャンプー、カット、カラーリング、パーマ(ワインディング)etc、すべての技術行程において、毛髪の状態を“技術者の目”で細かく見極めながら施術していきます。

薬剤を使う施術では、ほんの僅かな判断ミスがヘアダメージへと繋がりますので場合によってはカット技術以上に豊富な経験を必要とします。

また、一人で施術するのと複数で施術するのでは(右側がAさん担当、左側はBさん担当)それだけで大きな違いが出ます。
例えば、縮毛矯正で行うアイロン操作では、アイロンの温度、アイロンを滑らせる速度、圧力の違いによって毛髪の状態に変化が出ます。薬剤の塗布量によっても仕上がりにムラが出る可能性があります。ですから、アイロン操作や薬剤塗布などの作業を一人の技術者が均一に行うということが、美しく健康な髪を型作るためには必要なのです。

美容室イニティウムヘアサロン自由が丘