映画『国宝』観てきました。
邦画はあまり観ないのですが、この作品は上映前から気になっていました。
3時間近い大作ですが、物語にどんどん引き込まれる感覚で時間を感じません。
原作は作家・吉田修一氏の小説『国宝』
歌舞伎の世界を舞台に生い立ちも才能も異なる2人、喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が“血筋と才能”の葛藤にもがき苦しみ、壮絶な人生を歩む。
ストーリーも魅力的ですが、とにかく美しい。
映像も演技も引き込まれます、これはぜひ映画館の大きなスクリーンでご覧いただきたい作品です。
映画『国宝』観てきました。
邦画はあまり観ないのですが、この作品は上映前から気になっていました。
3時間近い大作ですが、物語にどんどん引き込まれる感覚で時間を感じません。
原作は作家・吉田修一氏の小説『国宝』
歌舞伎の世界を舞台に生い立ちも才能も異なる2人、喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が“血筋と才能”の葛藤にもがき苦しみ、壮絶な人生を歩む。
ストーリーも魅力的ですが、とにかく美しい。
映像も演技も引き込まれます、これはぜひ映画館の大きなスクリーンでご覧いただきたい作品です。

『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』観てきました。
この映画は、“ザ・イエロー・モンキー”が1998年4月〜1999年3月の1年間に、113本のステージを行った全国ツアー「PUNCH DRUNKARD TOUR」を追ったドキュメンタリー作品。当時のライブやバックステージの映像、新たに撮り下ろされた関係者の証言などに加え、現在のメンバー4人へのインタビューの模様(4人揃っては解散後初めて)が収められている。
「THE YELLOW MONKEY」の解散(2004)からすでに9年経っているのですが、今年はデビュー20周年、ファン投票によるベスト盤「イエモン」もリリースされてなんだか盛り上がってますね。
私は最近になって聴き始めたので、リアルタイムで「THE YELLOW MONKEY」は時々テレビで見かける位だったのですが…… かっこいいですね。
久しぶりに映画館に行きました、と言っても、もう先月の話なんですけどね。
『朝食、昼食、そして夕食』
監督/ホルヘ・コイラ
この映画は友人同士、いとこ同士、恋人同士、老夫婦、ゲイカップル、独身男、夫婦と息子、姉妹など、様々な組み合わせの24人による18の食事のシーンから成り立っていて、朝食、昼食、夕食、という三部構成になっています。
人は誰でも悩みがあり、喜びがあり、それを誰かに解ってもらいたいという願望がある。そして人は誰でも食べなければ生きて行けない。人が生きて行く上で避けては通れない、この二つの欲求に焦点を当てた所に本作品の面白さがあるのだと思う。
日々食べるもので、その人の身体は作られて行く。
もしかすると、どんな気持ちで食べるかによっても、吸収するものが違ってくるのかもしれません。
食べる、という事は生きて行く上でとても重要な事なんだと思います。
何時食べるか? 何を食べるか? そして最も重要な事は
”今日、誰と食べるか”
この映画は18の食事を通して人生を垣間見る事が出来ます。
”人は食べなければ生きて行けない、一人では生きて行けない”
これは人生に迷ったときに観ると良い映画だと思います。
Hace unos días, fuimos al cine para ver una película española.
El título es “18 comidas”
18 comidas es una película que viaja a través de dieciocho comidas sobre las comidas y las vidas de 24 personajes.
Entre desayunos, comidas y cenas…
Creo que comer es lo más importante en la vida.
¿Cuando comeré? ¿Qué comeré ?
y más importante es ¿Con quien comeré hoy?
Es una película que viaja a través de dieciocho comidas que nos hacen partícipes de algunos de esos momentos que pueden cambiar una vida.
No se puede vivir sin comer, no se puede vivir solo.
Creo que es una buena película para ver cuando se pierden en la vida.
『BROKEN FLOWERS』

コンピューター関連事業で成功し、気ままに暮らすドン・ジョンストン、
昔はドンファンばりのプレイボーイだったが、今では冴えない中年男。
そんな彼の元に一通の手紙が届く、
「あなたの息子がもうすぐ19歳になります」
突然の”自分の息子”の存在を知らせる手紙に困惑しながら、
差出人を捜して、昔の彼女達を訪ね歩く…
自分の息子は本当にいるのだろうか?
そして、その母親は誰?
自分の知らない自分の過去、
自分の記憶に無い事実を突きつけられたとき、
やはりそれを確認したくなるのだろうか。
過去を捜す旅、昔の恋人達を訪ねて回るが、
彼女達にとってドンはすでに遠い過去の人、
一人、過去に捕われて取り残されるダメ男。
物語は「過去は終わってしまったが、未来はどうにでもなる、大切なのは今」
という結末へと進んでいくけれど、過去を自分の中できちんと消化できなければ、
そこから未来へは続いて行けないような気がする。
人生は過去、現在、未来、と途切れる事無く流れて行く、
過去は記憶の中にあり、未来は想像の外にある。
現実には「過去はどうにでも解釈できるが、未来はどうにもならない」
というほうが当たっているのかもしれない、ひねくれた考えだけどね。
こんな天邪鬼な考え方でも、やっぱり「大切なのは今」だとは思うんだなぁ……。
<ブロークン・フラワーズ/2005年/アメリカ/106分>
Se pondrán quatro películas en lengua española.
映画『ダーク・シャドウ』予告編【HD】 2012年5月19日公開