夏の頭皮の問題に注目した清涼感あふれる商品です。
柿から抽出されたカキタンニンが気になる皮脂の臭いを残しづらくし、ミネラル豊富な海泥が毛穴に詰まった汚れを取り除きます。マスクにはモリンガオイル(植物油)を配合することで、紫外線による髪への刺激を軽減し、ダメージを抑えます。
M.Sシャンプー 250ml/1,575円
M.Sマスク(トリートメント) 150g/1,365円
自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘
夏の頭皮の問題に注目した清涼感あふれる商品です。
柿から抽出されたカキタンニンが気になる皮脂の臭いを残しづらくし、ミネラル豊富な海泥が毛穴に詰まった汚れを取り除きます。マスクにはモリンガオイル(植物油)を配合することで、紫外線による髪への刺激を軽減し、ダメージを抑えます。
M.Sシャンプー 250ml/1,575円
M.Sマスク(トリートメント) 150g/1,365円
自由が丘にあるマンツーマンの美容室
美容室イニティウムヘアサロン自由が丘
毎日暑い日が続いていますね、
夏は太陽の光が強く、生命力に満ちあふれとても好きな季節なのですが、さすがにここ数日の蒸し暑さにはぐったりしてしまいます。
できるだけ爽やかに過ごしたいと思い、”夏を楽しむBGM”を編集中です。
Bossa nova, Musica brasileira, Musica cubana などを中心に夏の浜辺を感じさせる音楽や、リラックスできるものを選んでいます。美容室で、少しでも心地よい”夏”を過ごして頂けますように。

年々、”環境中たばこ煙”と”受動喫煙”の害についての認識が高まっていますね。
イニティウムヘアサロンは、目黒区が推奨している『たばこグッドマナー店』に登録致しています。環境中たばこ煙は、気密性が高く換気が不十分な場所では、眼、鼻および喉への刺激や不快感などを 生じさせ、周囲の方々、特にたばこを吸われない方々にとっては迷惑なものです。そして、ただ単に不快感を与えるばかりではなく、“受動喫煙”は肺がん等の 原因となる他、血圧を上昇させ心臓病、脳卒中を引き起こしたり、喘息の発作の引き金となります。
特に子どもは影響を受けやく、SIDS(乳幼児突然死症候群)発症の危険も高くなると言われています。お腹にいる赤ちゃんも低体重児、奇形、小児がんなどに繋がる可能性が指摘されています。
目に見える”環境たばこ煙”を不本意に吸入させられる状況だけでなく、喫煙後に衣服や髪、室内の壁やカーテンに付着したタールなどから発散する有害物質による残留受動喫煙(サードハンドスモーク)を避けるためにも、美容室などは全面禁煙が必要と考えます(もちろんスタッフルームも含めて)個人的な考えですが、お客様の髪に直接触れる美容師の手がタバコ臭いということは、接客業として有ってははならない事だと思います。
こういったことを考え、誠に勝手ながらサロン内は”全面禁煙”とさせて頂きますので 何卒ご理解とご協力を お願い致します。
ここ数日、サロンのエアコンの調子が今ひとつだったので点検をお願いしました。
これから夏本番を迎えるにあたって、冷房が効かなくなってしまったら
冷や汗ものどころか、大汗になってしまって、とても営業出来ませんからねぇ。
ここで美容室を初めてから12年、
ここのエアコンはその前から使っていたものなので
かなりの年代物です。
美容室はドライヤーの熱で急に室内の温度が上がったり、
シャンプーの際にはシャワーの湯気で湿度が上がったりと
エアコンにとっては良くない状況ですから消耗も早いかもしれません。
もう寿命なのかも、とドキドキしながら点検を見守ること数分…
ど、どうでしょうか……?
「えぇっと〜、とりあえず、正常に動いてますね」
と、エアコンの冷風に揺れる前髪をかきあげながら
爽やかな笑顔で答える作業員さん。
その後もエアコンの動作を細かく点検して、屋上の室外機の様子も確認してくれましたが、とくに故障している様子はありませんでした。
結局、冷房を効きにくくしていた原因は「AIR WING」という
フラップの角度、だったようです。
このAIR WING、エアコンの風が直接お客様に当たらないようにと
取り付けたものですが、ここに当たった冷気がエアコン中央の吸い込み口に
流れると、サーモスタッドが誤作動を起こすようです。
ということで、AIR WINGの角度を調整することで、
あっけなくエアコンは復活したのでした。
本当に大事に至らなくてよかったです。
”今年の夏も快適な空間をご用意して、皆様のご来店をお待ちしております”
薬事法によって定義されている、医薬品,医薬部外品,化粧品というカテゴリー
日常的によく目にすると思いますが、この違い、なんだかよくわかりませんね。
特に『医薬部外品』と『化粧品』……。
実は『医薬部外品』は欧米にはない日本独自のもので、
医薬品と化粧品の中間に位置づけられています。
『医薬部外品』
薬事法によって認められた明確な効能・効果を持ち、かつ化粧品と同様の
使用目的・使用方法を持つもので、特定のものを予防し、手助けするもの。
※美白効果がある、ニキビを防ぐ、ふけ・かゆみを抑えるなど、
効果・効能がハッキリしているもの
『化粧品』
人の身体を清潔にし、美化し魅力を増し、容貌を変え、皮膚、毛髪を健やかに保つ
ために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法により使用されることが目
的とされているもので、人体に対する作用が緩和なもの。
※ 石けん、歯磨き剤、シャンプー、リンス、スキンケア用品、メイクアップ用品など
化粧品の特徴として「作用が緩和である」という事と、
医薬部外品は法によって定められた明確な効果・効能を持つ成分
(化粧品では配合することが認められない成分)を配合することができるという
事から”化粧品は目的とする効果は弱いが安全性が高い”と言えそうなのですが、
最近はさらに微妙な位置づけになっています。
化粧品は、2001年4月に大きく規制緩和されました。
ざっくりと要約すると、これまで個々の商品で必要だった厚生労働大臣の承認・許
可を廃止し、各メーカーがその責任において自由に化粧品を作って良い。ただし、
使った成分はすべて表示すること、というものです。もちろん、各メーカーの責任
で自由に作って良いと言っても配合可能成分や配合禁止成分が指定されており、安
全性は十分に重視されていると思います。
これにより、化粧品の中にも高い効果・効能を持つ製品が
出て来ているように思います。
新しく化粧品成分として仲間入りしたものの中には
”目的とする効果は弱いが安全性が高い”と言えないものもあるようです。
美容室で使用しているパーマ剤(&カーリング剤)やヘアカラー剤も
今まで以上に新しい製品がどんどん出てくると思います。
成分を吟味して、美しく健康な髪のために役立てたいと思います。
『美容室のメニューって、ややこしくないですか』
美容室のメニューって、クリニックパーマとか、スペシャルなんとか〜って
ランクがあったりしませんか?
松・竹・梅、みたいな…
薬液に上・中・下、みたいに差があったり、+トリートメントで料金が変わってくるメニュー設定しているサロンありますよね?実は、あのランク分けされたメニューが苦手なんです。
例えば、凄くダメージが進んだ髪のお客様がパーマを希望されたとするじゃないですか。
そこで、確実に希望のカールを出すには前処理として何らかのトリートメントを入れなければいけない。通常の行程ではイマイチな仕上がりになると判断して、お客様に説明する。
が、しかしお客様の判断は、
「お値段があがるのなら、通常のパーマでいいです」
こうなってしまうと、自ら技術力を低下させることになってしまいかねません。必要な道具を使えずに仕上げなければならなくなるから。
ですから、うちの料金設定はとってもシンプルです。料金そのままで、必要な処理剤は色々と使います。
ちょっとしたイタズラは大好きなので、仕上がった髪に艶やハリがでて、お客様が驚いてくれると嬉しいんです。もちろん、お客様の髪質や状態を見て判断します。(アレルギー反応をおこす可能性のある方には使いません)
採算度外視なので、経営者が見ていたら怒られる行為ですね、幸い、うちの経営者は太っ腹のようですから大丈夫です。
髪のコンディションも含めて、その日のヘアスタイルを一番いい状態で仕上げたいと思うので、そのお客様の髪に 必要なものを判断するのは美容師の役目、そこに料金の上下が関係すると自分が気持ち悪いのです。
こんな事ができるのも個人経営の利点ですね。
『おかゆいところはございませんか?』
この台詞、
美容室特有の言葉ですよね。
私も仕事上使っていますが
実を言うとこの言葉は、あまり好きではないのです。
アリナミンのCMで『その人の疲れに「お」をつけて、「さま」まで付けて』
という斉藤和義さんの素晴らしい歌詞を耳にして「なるほど~」と
頷いたことがあったけれど
痒いに「お」を付けるのは、いかがなものか……?
それよりも、せっかくシャンプーで気持ちよくリラックスして頂いているのに
いいところで声をかけてしまうのは、お邪魔じゃないかな?
でも、お客様の中には必ず確認して欲しいと思っている方もいらっしゃるので
やっぱり「おかゆいところはございませんか?」って伺うのが基本なんですけど
お客様が気持ちよく眠っている時などは
話しかけずにそのまま静かにしています。
お客様の気持ちを察しながら、臨機応変に対応出来たらいいなぁと思います。
かゆいところに手が届く、そんなふうに気のきく人間になれたらいいなぁ
(シャンプーだけじゃなく、全般的に。)そんな美容師を目指したいと思います。
『温めること』
美容院に行こうと思うのは、どんな時でしょうか?
髪を切りたい、パーマをかけたい、それは勿論です。
面接があるから
友人の結婚式が近いから
もうすぐ旅行に出掛けるから
毎日を気持ちよく過ごすために。
日常から、ほんの少しの非日常へ出掛けるために。
”美容院に行く”ということは
その先の、明日に向けての準備でもあるのではないでしょうか。
きれいになって、その先に続く素敵な物語を想像しながら
期待しながら美容院のドアを開ける。
私たち美容師に求められる事はとてもおおきなこと。
お客様と一緒に、明日に向けての想いを温めること
そしてかたちにすること。
以前、歌舞伎町に勤める女性が美容師を訴え、裁判になったことがあります。
技術の問題よりも気持ちの問題が大きいのではないかと感じます。
私たちはお客様の想いを感じ、温め、かたちにする。
技術だけの仕事ではないのだと思います。
このことを忘れてはならないと思います。
毎日サロンに立って思う事は、一人ひとりのお客様の
今の気持ちを感じとらなければ何も始まらないということ。
髪に鋏を滑らせるのはお互いが納得してから。
だから、カットクロスを外す時、嬉しそうに
少し照れくさそうに鏡を覗き込んでいる
そんなお客様の姿を見る事が何よりも嬉しいのです。
もうすぐゴールデン・ウィークですね。
皆様、何か計画はたてましたか?
大型連休を利用して、海外へ旅行に出かける方も多いと思いますが、
逆に、海外で生活されている方々の中には、このタイミングで日本に
一時帰国される方もいらっしゃると思います。
イニティウム・ヘアサロンでは、インターネットを使った”web予約”を
2001年から行っているので、G.W.やクリスマスの季節になると
海外からご予約を頂く事もあります。
一時帰国の日程にあわせて前もってご予約して頂けるので、私も
久しぶりにお会い出来るお客様の笑顔を想像してワクワクしてきます。
(中には初めて私のサロンを訪ねてくださる方もいらっしゃいます)
アメリカ、カナダ、ハワイ、ヨーロッパ諸国…etc.
様々な文化の中で生活されている方々のお話は、とても興味深いものです。
サロンはゴールデン・ウィーク中も火曜日(30日)以外は営業しております、
一時帰国や、東京観光のついでに、ぜひサロンにお立ち寄り下さいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。