BARでダンディズムを極める、

ご近所に、洒落たBARが出来たので
仕事帰りに寄ってみました。

まだオープンして一週間位にもかかわらず
中に入ってみると、あら、カウンター席はほぼ満席で
結構賑わっているじゃあないですか、、
どうやらここは二号店ということで、
馴染みのお客様が多いみたいです。

カウンターの中にはバーテンダーさんが二人、
キレのいい手さばきでカクテルを作っています。

なぜか二人とも坊主頭・・・
オシャレ系ぼうず、若いな。

” さて、なにを飲みましょうか ”

実は、BARで飲むのはあまり得意ではないんです、
それは、ちびちび飲むのが苦手だから。
バーボンのロックなんて頼んだら、
頑張っても3分くらい?
間が持たないんです。

それで、頼んだのが ”ウォッカ・ソーダ ”
ほら、トールグラスやタンブラーなんかで出て来て
ぐびぐび飲めるでしょ、いい感じなんですよ。
でも飲みながら思ったんですけど、
見た目、焼き鳥屋のチューハイと変わんないかも !

”ダンディーじゃないかも、な、全然。”

2杯目はおすすめの”モスコー・ミュール”を頼んでみました、
銅製マグカップの冷たい口当たりもよく、ショウガがガツンっと
効いていて、なかなかよろし。

隣の席では慣れた感じのおっちゃん(と言ってもたぶん同世代、そう私も立派なオッチャンです。)
が、ミネラルウォーターをチェイサーに、ちっこいグラスでウイスキーを楽しんでいます。
スーツ姿で少しだけ背中をまるめて、何処となく哀愁さえ漂ってるじゃあないですか、

   『ダンデーな男はこうでなきゃ、いかん。』
と思いつつ、なんで一人だけマグカップ握りしめてるんですか、オレ。
背筋シャッキリ、それはまるで ”朝の歯磨きの図” ですよ。

この後、ダンデーになり損ねたオッチャンが
焼鳥屋に直行したのは、ごく自然な流れです。
             『マスター、熱燗ちょうだい、おっきい徳利でね!』

早起きは三文の徳、か。

おはようございます。

今日は配水管の清掃が入るということで
立ち会いのため、早朝から店に来ています、が、
見ているだけで何も用事がないので、
この時期恒例の「確定申告」の帳簿整理をすることにしました。

朝から、憂鬱。。。

昨年から「パソコン会計ソフト」を使うようになったんですが、
なぜか初めて計算ミスをやらかしました。

どうもこのソフトだけは使いこなしていないみたいで、
今年は、うっかりデーターを消去してしまいました!

今月初め、データ入力も8割位終わっていたところで、
つい、うっかり。

ここ数日で、入力のやり直しをしていまして
あとは細かいところをチェックしているところなんですが、
こういう”お役所”関係の資料って、よーーく読んでいかないと
細かい改正箇所がわっからないんです。

「あ、去年から減価償却の定額法が変わってる…」
今、気がつきました。

毎年この時期は頭がとろけそうです。
早く終わらせてスッキリしたいもんです。

流行には敏感なので、

巷では”弁当男子”なるものが流行っている、ということで
乗っかってみました、ハヤリに。

今日から”弁当おじさん”です。
コンビニの弁当も飽きて来たし、メタボ対策も考えていこうかと、、、
カロリーオフのために「ちょっと小さめ」の弁当箱を買ってみましたが、
意外と満足な分量でした。

毎日の”オヤジ弁当”をブログで公開!
なんて、野暮なことはいたしません、、
密かな楽しみということで。
(あったかい御飯、素晴らしい~♪)

¡Feliz año nuevo!

あ、明けてました? おめでたい奴ですが、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げますー。

皆様、よい年明けとなりましたでしょうか?
ワタクシは大晦日に またまたアイリッシュ・パブに行きまして、
「フィッシュ&チップス」で胸焼けをおこしているうちに、『うしのとし』になってました、、
「紅白」も見ず、「ゆく年来る年」も気がつかないまま年が明けました。(ほんとに明けてる?)

ところで、バーゲンとかセールとか、行きましたでしょうか?
さすがに初売りや福袋の時間は、人混みがおっかないので近寄れませんが、
今年は3日に渋谷、二子玉川あたりに出没してみました。

セール、セール。

結構賑わっていたんですけど、
お目当てのショップが、ことごとくセール対象外。
普通に定価で売ってる。

こういう時って、定価で買うと損した気分になるから不思議、
なので買い物はあきらめて帰ってきましたが、
最近、また洋服の好みが変わりつつあって、着るものが無いんです。
クローゼットを引っ掻き回しても、コーデネートがむずかしいんです。

うちは収納が狭いので、好みが変わるとまとめて処分してしまうんです、
思い切り良過ぎて、後で後悔することもあったりします・・・

で、
何かないかとクローゼットを眺めていたら、奥のほうに
忘れられた革のコート発見!
たしか5年位前に買って、一度しか着ていないであろう「皮のコート」
もちろん手入れなんかしていませんって、、
触ってみたらば、その感触たるや、

『するめ、、?』

乾燥しちゃってパリンパリン、
哀れ、イカ皮のコート。

5年前はたしかに牛革(皮?)だったはず、
そう、今年の干支の『うし』のコート。
なんとしても復活させて、あげたい。

そこで、
※「するめ」から「牛」を作るレシピ※
1、オイルをひたすら塗り込む、するめに。
2、よーーく揉み込む、するめを。
3、コートを着て暴れる → 体形になじませるため。
                   以上

そして、見事に牛革のコート復活!となりましたが、
その代償として、かなりの筋肉痛と、
ツルン、ツルンの床が出来上がりましたとさ、、
(そう、オイルこぼしまくり)

正月休み最終日、ツルリと滑る床をにらみながら、
これからの一年、なんとな~く嫌な予感がしたのでした。

「なにごとも、滑って転んで、にはなりませんように~」(神頼み!!)

          皆様、あらためまして
          明けましておめでとうございます。
          また今年もこのブログを通じて、おつきあいのほど
          宜しくお願い申し上げます。
          私事ではありますが、昨年で後厄も終わり、
          今年はスカっと晴れ晴れしい年にしたいと思っています。

          皆様にとって幸多き一年となりますよう
          お祈り申し上げます。

“Bloody” Merry Christmas.

Merry Christmas, everyone!

・・・・everyone!! EVERYONE !?

ええ、薄々感じてはいましたけどね、
今朝はもう正月飾り売ってましたから。

クリスマスって、終わったんですね・・・
まだケーキもチキンも食べてないから
始まってもいないんですけど、オレのクリスマス。
そもそもがですよ、23日(天皇誕生日)が、ですね、
火曜日(My定休日)に当たったところから
もう、どうしましょう?って感じですよ。

せっかくの休みなので、買い物でもしようかとでかけてみたらば、
普段見た事もないような人、人、人、、
しかも、ファミリーやら、カップルやらで皆さん楽しそうじゃあないですか、
「あぁ、街にはこんなにもLoveが溢れているんですねぇ、」
頭の中では ♪All You Need Is Love ♪がずーーと流れているし、
(↓Lynden David Hallバージョン、のほう。)

ちょっと明るい色の洋服でも買ってみようか、という気分になったわけですよ。
普段黒っぽいものばかり着ているので、たまには気分を変えてみましょうか、と思ったんですね。

ところが、久々の色柄ものを前にして、感覚が麻痺してる、
この色合いは似合うのか、どうなのか、微妙、、
と、そこへ店員登場。
『よろしかったら、御試着も出来ますので~』

 私:「それじゃ、このシャツを着てみてもいいですか?」

店員:『ゆったりめとピッタリした感じと、どちらがお好みですか?』

 私:「いやぁ、このデザインはピッタリしてないと格好悪いですよね?」

店員:『そぉ~なんですよ~、よくおわかりで~』

 私:(だ、だったら聞かなくてもいいじゃん、、)
    「これと、そっちの色合いだと、どっちがいいと思いますか、、」

店員:『ええっと、こちらはシャープな感じで、そちらはもう少しソフトな感じですね、』

 私:(んー、それも見たらわかるよね、そうじゃなくてだねぇ、、)
   「・・・・・」

店員:『・・・・・』

 私:「ごめん、両方とも頂きます、それと、あれとこれも。」

結局最後までこの店員さんとは話がかみ合いませんでしたが、
いつもと違う色合いの服を手に入れて、ちょっといい気分なのでした。

街中がクリスマスのイルミネーションで輝いて、なんだか気持ちも温かくなってくるようです。
一人で買い物をしながら、どこか楽しくて賑やかな所へ行きたくなったんです。

で、ある場所へと向かったんですけど、、、

いまだにケーキもチキンも食べてないし、クリスマス始まってもいないし
終わってもいませんからーー。

                                  『 TO BE CONTINUED 』

味の店「錦」

Hay un restaurante chino muy cerca de la estación de MIDORI-GAOKA, se llama "NISIKI".
No había entrado todavía nunca, porque no se veía bien dentro y no me parecía sabroso.
Pero ese restaurante se ha renovado recientemente.
Hoy he ido a "NISIKI " por primera vez.

いつも使っている駅のすぐそばに、「錦」という中華料理店があります。
なんだか店内がよく見えなくて、あまり美味しそうに思えなかったんです。
それがですね、最近改装して綺麗になったので、今日初めて行ってみました。

Pedí un TAN-MEN y unas GIYOUZA.
Estaban muy deliciosos en aliño ligero.

タンメンと餃子を頼んだんですけど、
サッパリとしていて、とても美味しかったんです。

なんというか、色々と手の込んだ”創作料理”のようなラーメンよりも昔ながらの懐かしい
味のほうがホッとするんです。ラーメンは素朴な庶民の味であって欲しいなぁ、と思います。

Pienso ir otra vez.

また行ってみたいと思います。

アニキ再び。

それは先月の、三連休が始まった土曜の夜のこと、

その日最後のお客様の会計を済ませ、それでもまだ
話は尽きず楽しい時間を過ごしていた時でした…

突然、私の携帯電話が鳴ったのです。
めったにかかってこないので → 慌てて、切る。
するとまたかかってくる。→ うるさいので、切る。

ああ、なんだか話が中断してしまったので、お客様をお見送りして戻ってくると、
また鳴ってる。

  もしもし、

『よぉ~、元気~?今どこにいたね~?』

  ( あ、義兄だ・・・)
  どこって、、まだ仕事中で店にいるんだけど、

義兄:『いやぁ、近くまで来たから一緒にご飯でもどうかなって思って、
        車で来てるからこれから行くわぁ~』

    「・・・・・」

なんと今回は不意打ちだ、、
まぁ、せっかくだから食事くらいはご一緒しましょう、と思い
急いで片付けて出かけた時間は22:30、
食事の出来るお店は、もうラストオーダーが終わっていて、
あとは「焼き鳥屋」しか開いてないじゃあないですか。

ということで、カウンターに座りましたらば、
『お飲物は?』ってくるでしょ?

22:30ですよ、お飲物は「とりあえずビール」でしょ?
しかし、義兄←車で来てる。
     ↓
 私:「泊まって行けば?」
義兄:『いや、でも悪いし、、』
 私:「大丈夫だから。」
義兄:『いや~、でも、、そう?』
  
   そして携帯を出して
   『あー、もしもし、今晩こっちに泊まっていくから♪』(速攻、姉に電話する義兄)

  そんなアニキにカンパーイ!

その後、ほろ酔い気分で我が家へ、
とその前にコンビニで、サンドイッチを4つも買う義兄、
どうやら前回の「シリアル事件」の事を思い出したらしい…

もうすぐクリスマスですね ?

¡Ya está cerca la Navidad!
¡Feliz Navidad! ¡Feliz Navidad!

En todo Japón ya las calles están adornadas con iluminaciones.
Pero, todavía estamos en noviembre.
Creo que todavá es pronto para las Navidades.

En pocas palabras palabra, a los japonéses les gustan las fiestas.

Bueno, tengo que preparar las Navidades para mi peluquería.

もうすぐクリスマスですね、
「メリークリスマス! メリークリスマース!」
日本中の通りがイルミネーションで飾られています。
でも、まだ11月なんですよね、
クリスマスにはまだ早いと思うんですけど。

ホントに、日本人はお祭り好きなんですね~

さてと、私の店もクリスマスのための準備をしなければいけません。

Pienso, luego existo. (Cogito ergo sum)我思うゆえに,

「来年は海外で生活しようと思ってます、」
先日、あるお客様からそんなお話を伺いながら色々と考えました、
将来の構想は人それぞれで「ああ、そういう生き方もありだよね、」
って思う事はまだまだ たくさんあるのですね。
世界的に経済が不安定になり、身近なところでも
リストラやボーナスのカット、残業による負担などの話題を耳にする事が
多くなっているような気がします。
正社員として働いている人でも、安定した生活をおくるためには
残業を余儀なくされ、会社と家との往復で一日のエネルギーを使い果たしてしまっているような
何か満たされない気持ちを抱いている人も少なくはないように思います。

もっと他のところに自分の居場所はあるんじゃないだろうか?
自分のための時間もなく、今のままの生活を続けていていいのだろうか?
いったい、何のために働いているんだろう…
そんな考えが頭を過ることはありませんか?

いったい自分は何処へ向かっているんだろうか、
自分の心が満たされるものは何だろう、それは何処にあるんだろうか?
そんなものは本当に存在するのか?
理想ばかりを追いかけて、現実の出来事、人や物の本質を見失ってはいないだろうか。

もっと突き詰めて考えていくと、、
今、自分の目に見えている世界は本物なんだろうか?というSF的な疑問が
ぼんやりと浮上してくるのです。

例えば、映画「マトリックス」のように現実の世界だと思っていたものが
実は仮想世界であるかもしれない… なんてことを言うと、
「頭、大丈夫?」と思われるでしょうね。
そこまで極端な発想には行き着かないとしても、
自分の思考は、現実の世界を正確に認識できているのだろうか?
ということは やはり頭のどこかにあります。
自分の目に映る物が、他の人に見えるものと同じなのか?
自分が「赤」と思っている色が、他の人が認識している「赤」(色の本質としての)
と同じなのか、違っているのかは確認のしようのない疑問。

そこに疑いを持っている自分が存在していることが、疑いの無い事実だとしても
そんなことは、日常ではたいした意味を持たないように思う。

そしてもうひとつは、物事に対する心の反応の精度の疑問。
人間は未来を想像することや、過去の出来事を記憶しておくことが出来るので、
目の前に広がる「三次元の世界」に時間軸を加えた「四次元の世界」を見ているとも考えられる。
今、目に映っている世界は、過去・現在・未来と止まる事なく進んで行く時空の一瞬一瞬を
スライスした断面を見ているようなもの、であって、
この断面というのは、その人の経験や思考によって微妙にずれるのではないだろうか?
もしくは歪むことがあるんじゃあないだろうか。

何か人生の岐路に直面したときに、人は自分の過去を振り返り、
未来を予測して、今自分の置かれた位置を確認する。
過去・現在・未来と続く「時間のチューブ」を、今という位置で輪切りにしてみる、
はたして、その切り口はシャープに切り取られているだろうか?
歪んでいたり、位置がずれていないだろうか?

また、その切り口から見える風景は時間軸が少し圧縮された形で、
ちょうど、ピカソのキュビスムの絵のように、いくつもの表情が一つの面に
折り重なるように見えてくるのではないかと思います。
そのいくつもの側面を客観的に見る事が、どこまで出来るのだろうか、、
「今」という断面の切り出し方によって、そこから続く未来は様々に変化して行くのだから、
今ここにいる「この私」と「10年後の私」は
やはり「私」には変わりないけれど、「10年後の私」は幾通りも存在する。
人が未来を想像するとき、心の中にこの四次元の世界は存在する、
そしてそこから続くパラレルワールドも。
思考が創り出す世界、心が創り出す四次元の世界は、
自分の理想の未来像も創り出す事ができる、
そして実現することも。
「思考は現実化する」ということは本当だと思います。
一方で、心が創り出す四次元の世界は、
簡単に現実の世界を歪ませてしまうことも…

さて、疑いの無い事実はどこにあるのでしょうね。

※タイトルとかなりズレてしまいましたね。コギト命題の話だと思われた方、ゴメンナサイ。