相変わらず、相変わらずですが、

時々、田舎から宅急便が送られてくることがある。

僕の故郷は新潟なので、箱の中身は大体が、

米どころの ”新米” だとか、

米どころの ”サトウのごはん” だとか、

米どころの ”日本酒” だとか、

米どころ、じゃない所の “缶詰” なんかも入っている。

この歳になっても 時々、親から食べ物などが送られてくる。
ありがたい事ですが、その心は、「たまには電話してこい」とか
「たまには帰って来い」と言う 催促のつもりなんだろう。

で、
そんな時だけなんだけど、一応電話してみる。

『あ、オレ、荷物届いたよ、ありがとう。
 あー、元気だよ、相変わらずだ。そっちはどう?』
と、毎回おなじような会話をしながら、お互いに”無事”を確認
するのだけれど、、、

最近、こちらの『あいかわらずだ』という台詞に対して
「そう、か… 相変わらずなのか…… 」という
ため息まじりの返事が返ってくるんだな。

『 相変わらずじゃイカンのか?? 』

病気もせずに元気でやってる、という意味で使っていた
『あいかわらず』という言葉が、親を落胆させるのか?

いやいや、
「浮いた話の一つや二つ、そろそろあってもいいんじゃないかい?」
という事なんだろう。

「そろそろ孫の顔でも見たいんだけど」という事なんだろう。

でもなぁぁぁ、
あいかわらず、なんだから仕方ないだろうさ。
それに
オレ、男だから子供は産めないから。 カアチャン ゴメンよ。

あいかわらずとは言いながら、楽しい出来事は結構あるよ、
そんなに浮かれちゃいないけどな。
ああ、もうすぐ父親が取った ”山菜” が送られてくる時期だしな。
またしても、相も変わらず
『こちらは相変わらず、ぼちぼちやってるから』って言ってもいいですか?

うずまき暴走中

今年はちょいと好奇心旺盛にいきたいな、
てなことを考えています、真夜中に。
さぁ、今一番したいことは何?

やっぱり旅行かも。

スペイン大好き、ああ 行ってみたいねぇ、
ガウディは外せないでしょ、じっくりバルセロナを散策してみるか。

それともアンダルシアのギラギラの太陽を感じてみようか、
白い村も魅力的だ、嗚呼、アンダルシアに憧れて。

グラナダもいいね、アルハンブラの思い出に浸ってみますか。
思い切ってジブラルタルからモロッコへ!
なんてなぁ~

いいね、いいねぇ~、行ってみたいねぇ~~
しばし妄想トリップ。

妄想族、暴走中。


真夜中のケーキバイキングとともに、、

うずまき攻撃!

じゃ~~んっ、
頂きました、お隣から。
たくさんのぐるぐるうずまき~

美容室って、ほら
アシスタントとか何人かいるだろうから
このくらいペロっと食べちゃうよねぇ、って思われるかもしれませんが、、、
うちの店、一人しかいませんからぁーーーーーー

「本日中にお召し上がり下さい」だから
食べちゃうけどね、  一人で。
どなたか食べに来ません、  か?

久々の熊野神社

久しぶりに神社へお参り、
いやいや、久しぶりに猫の姿を見かけたので
後を付いて行ったら神社に入ってしまっただけで、
それじゃあついでに手をあわせていきましょうか、と思いまして。

この神社周辺には数匹の野良猫が「地域猫」として
かわいがられているんです。去勢手術をして、餌をあげて
可愛がっている人達がいるので、この辺の猫たちは毛艶もよく
表情も穏やか、見ているだけで心和みます。

が、
最近、あまり姿を見かけない。
むくむくの白猫や、顔の模様がモザイク柄の三毛猫は何処へ行った?
里親でも見つかって貰われていったのかい??

どちらかといえば猫よりも犬派、なんですけど
春の日差しの中、ぬくぬくと丸まっている猫を見ていると、
あぁ、心和みますなぁ、、

『 IDÉE SHOP Jiyugaoka 』

「イデーショップ 自由が丘店」
3月20日にオープンしてたんですね、ちょっと覗いてきましたよ、
家具や雑貨、アート、ガーデニング、とってもお洒落ですなぁ。
一階にはパティスリーがあって、ケーキやパンも売っているんですね。


四階はカフェになっていて、バーカウンター席もありました、
お昼過ぎに行ってみたのですが、超満員、
見た目100%女性客、、
慌ててエレベータの「閉」ボタンを連打して帰ってきました、
また夜にでも行ってみたいと思います。

レッツ・チャレンジ・かぶりもの♪

昨日の風は強かった。(あ、一昨日になってる、、)

暴風吹き荒れる六本木で、
頭を抱えながら駆け抜ける私、嗚呼~。

で、
ひらめきました。
『帽子、買うべ。』

帽子があれば風が吹いたって平気♪
帽子さえあれば髪なんて気にならない~♪

さっそく六本木ヒルズで帽子探しを始める、  が、
ヒルズ只今、大改装中!
ないではないか、帽子屋が。

帽子はどこで売ってるの?

で、
考えた図式。
帽子 = ダンディ = 百貨店 = 高島屋 = 二子玉川へ GO !

暴風吹き荒れる二子玉で、
頭を抱えながら駆け抜ける私、嗚呼~。

とはいえ、帽子というアイテムにとんと縁のない私、
いろいろ見てもピンとこないのです。

見て、手に取って、かぶってみる、
なんて事は恥ずかしくて到底出来ない小心者、、じっと帽子を見る。
見てるだけで精一杯、かぶった姿が想像できませーーん!
(やべ、店員寄って来たし、)

『 何かお捜しですか~  ? 』

「あっ、えーーっと、 こちらのシャツ、サイズありますか、ね、?」
  って勝手に口が動いてました、まったく予定外。 春物のシャツ買いました… 
 
まあまあ気を取り直して、帽子帽子。
「えっと、このシャツに合う帽子とか、あったりしますかー?」
 と、さりげなく聞いてみたりして、
すると店員、
『そうですね~、こちらのニットのものなんか、合わせやすいですよ~』
 と言いながら真っ赤なニット帽を持ってこられたので、
色違いの黒いのを手に取り、かぶり方も聞きつつ
買ってきました”かぶりもの”二つ。


レッツ・チャレンジ・かぶりもの♪
きっかけは何であれ、新しいものに挑戦することは
いいことなのだ。

まだ、いまいち馴染んでないけど。

  

経営的には問題ありですな。

なんだかねぇ~
一応美容師のブログのはずなんだけど、
髪に関する話が”ハゲネタ”だけというのは、寂しい感じですなぁ。

無理矢理、美容室のはなしでもしてみましょうか。
美容室のメニューって、クリニックパーマとか、スペシャルなんとかー
って、ランクがあったりしませんか?
松・竹・梅、みたいな。

薬液に上・中・下、みたいに差があったり、+トリートメントで
料金が変わってくるメニュー設定しているサロンありますよね?

実は、あのランク分けされたメニューが苦手なんです。

例えば、凄くダメージが進んだ髪のお客様がパーマを希望されたと
するじゃないですか、そこで確実に希望のカールを出すには前処理として
何らかのトリートメントを入れなければいけない。
通常の行程ではイマイチな仕上がりになると判断して、
お客様に説明する。
が、しかし、
お客様の判断は、
「料金がアップしてしまうなら通常のパーマでいいです。」

「・・・・・」

こうなってしまうと、自ら技術力を低下させることになってしまいかねません。
必要な道具を使えずに仕上げなければならなくなるから。

なので、うちの料金設定はとってもシンプルです、
料金そのままで、必要な処理剤は色々と使います。


ちょっとしたイタズラは大好きなので、
仕上がった髪に艶やハリがでて、お客様が驚いてくれると
嬉しいんです。

もちろん、お客様の髪質や状態を見て判断します。
(アレルギー反応をおこす可能性のある方には使いません)

採算度外視なので、経営者が見ていたら怒られる行為ですね、
幸い、うちの経営者は太っ腹のようですから大丈夫です。

髪のコンディションも含めて、その日のヘアスタイルを
一番いい状態で仕上げたいと思うので、そのお客様の髪に
必要なものを判断するのは美容師の役目、
そこに料金の上下が関係すると自分が気持ち悪いのです。

こんな事ができるのも個人経営の利点ですけどね。


ヘアカラーにも”魔法の粉”をトッピング。

ハゲは太る、の法則

スポーツクラブ御無沙汰してます。

問題発生ですよ、汗かくと髪が乱れるじゃないですか。
風が吹いても髪が乱れてしまうし、家でじっとしているのが一番、
ゆえにハゲは太る、の法則。。。

あー、結構真剣に肉体改造考えてたのになぁ、



体内年齢だって17歳位までいけるんじゃないかと
思ったのに、妄想で終わりそう。

今朝見たら・・・  見た目年齢とともに後退中。

何か目標に向かって頑張っている時って、
目の前にいろんな障害が出てきて
そのプレッシャーに打ち勝つことで一歩ずつ前進していく
ような感じってありますよね。

一つ壁をこえるとまたさらに高い壁が出てきて、
越えるごとに成長していく、
みたいな。

そういう「身になる壁」はいいんですよ、
目標をクリアしていく喜びもあるから。

でもさ、

「ハゲの壁」は要らなかったなぁ。
乗り越える気がしない、、
ひたすら脱力、

それでも努力はしていて、朝晩きれいにシャンプーして
育毛剤でマッサージ、サプリメントなんかも飲み始めたし。
マッサージしながら「生えろ~」って念じてみる。

自分の体なのに他力本願て、、、やっぱり脱力。
ハゲてデブになったらどうしよう。

いやいや、それでも魅力的な人間はいるさ。
ほら、例えばこんな風に、


キレのいいデブ、芋洗坂係長。
彼は輝いている、魅力的、ですよね ?

こういう計算されたグダグダな笑い、好きかも。

東京というところ

桜が咲き始める頃になると、これから進学や就職で
新しい生活を始める人の姿が気になり出しますね。
インテリアをあれこれと選んでいる姿や、生活雑貨を沢山買っている
姿を見かけると、こちらまでワクワクしてきます。
東京という所は各地から人が集まってくる所だから、
またこれから多くの人達の、それぞれのドラマが
繰り広げられていくんでしょうね。

僕も東京で暮らし始めてから、ずいぶんと長くなりました。

もうね、田舎で暮らしてた年数を、とっくに越えてますからね、
おまけに実家にもほとんど帰らないから、もうすっかり「東京人」ですよ。
すっかり『都会人』ですよ、、ねぇ。

東京って、建物とか交通とかが目まぐるしく変わるでしょ、
なんだか不思議な生き物みたいに、どんどん脱皮を繰り返して
新しい姿に生まれ変わっていくみたい。

僕が東京に出てきた時なんて、
上越新幹線がまだ乗り入れしてなかったし、(大宮止まり)
駅の改札で、駅員さんが切符にはさみを入れていたのだって
そんなに昔じゃないはずだよね、(大昔?)
東京タワーだって最初に見たときは高いなあ~と思ったけど、
今じゃ六本木ヒルズから見下ろしているもんね。

日々変わりゆく街はその時々で様々な顔を見せるけど、
それって、その時の自分の心のありかたが反映されているんでしょうね。

東京という所に憧れていた時期もあったし、
嫌悪感を抱いたこともあった。
そのたびに、なぜここにいるのかという事を考える。
なぜここに居続けるのかと…

これから先に何が起こるのかなんて誰にもわからないのだから、
オセロゲームのように白と黒とが一瞬でひっくり返る事があるかもしれない。
人の心も同じように。

「今」という状況にこだわり過ぎて自分というものを
見失わないように、柔軟に対応しなければいけないのかな。
まだしばらくはこの街で暮らしていくんだろうと思う、
街に馴染んで、とけこむように暮らすのもいい。
だけど、
ふらりと何処か、よその街に流れて行く、
そんな不安定な、不確定な気持ちも持ち合わせていたいと思う。
東京にこだわる理由もその時々で変わるほど曖昧で、漠然としているのだから。

Cafe探検。

SODA Cafeに行ってみました。
ここはかなり有名なcafeですよね、初めて入ってみたんですけど、、
中に入るとすぐ下りの階段になっていて、半地下に降りて行く感じです。
外の風景が見えないから落ち着きますね。



ランチセットのクスクス
コーヒーは「LAVAZZA」の豆を使っていて
美味しかったです、家でも同じ豆を使っているので
馴染みの味だからでしょうか?

一人でも入りやすい雰囲気だし、ちょっといいかも。