「東京国際映画祭」

第25回「東京国際映画祭」が20日から
東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズなどで開催されます。
スペイン語の映画も4作品上映されるので、行ってみたいのですが
これまた日程が厳しいですねぇ。
ご覧になった方は、ぜひ感想などおきかせくださいませ~
El Festival Internacional de Cine de Tokio (conocido como TIFF: Tokyo International Film Festival)

se celebra del 20 a 28 de octubre, en Roppongi.

Se pondrán quatro películas en lengua española.

CUPNOODLES MUSEUM

 

横浜みなとみらいにある”CUPNOODLES MUSEUM”に行ってきました。
正式名称は「安藤百福発明記念館」
日清食品創業者で、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」や
そのインスタントラーメンを<世界食>とした「カップヌードル」、
そして宇宙ラーメン「スペースラム」という偉大な発明した安藤百福氏の
96年間の生涯からクリエイティブシンキングを楽しく学べる
ミュージアムです。
オリジナルのカップヌードルを作ったり、チキンラーメンを作る体験コーナー
それに、世界各国の麺を食べることが出来るスペースもありました。

これは、マレーシアの「ラクサ」というカレー風味の麺。
直前にランチをしてしまったので、一種類しか食べられませんでしたので
また近いうちに他の麺も試したいと思います
(今回はカップヌードルを作ったので、次回はチキンラーメンにも挑戦したいです!)

アニョンハセヨ、 コリアンタウン

今日、初めて「新大久保」という所へ行きました。
”韓流”の勢いがすごい、と噂では聞いていたのですが、
実際に行ってみてびっくりしました。

韓国の俳優さんやK-Popのアイドルのグッズを扱う店が沢山。
そして韓国料理、焼き肉、トッポキがたくさん。
さらに、平日だったというのに通りに溢れる程の人、人、人…
それも買い物に来ている人の殆どが女性でした。

おばさまたちのパワーに圧倒されて、トッポキとトッポキ・スナックを買って
早々に退散してきました。

もう少し空いていたら、ゆっくり見たかったなぁと思ったのですが、
常にあの熱気なんでしょうねぇ。

「くまモン」

「くまモン」知ってますか?
熊本県のご当地キャラで、2011年、ゆるキャラ・グランプリに輝いた実力派です。熊本県の営業部長に抜擢されて、各地で熊本のいいものをアピールしているのです。
昨日は、池袋で熊本産の果物や野菜の販売のお手伝いをしているところを見に行ってきました。
くまモン、いいです。
くまモンオフィシャル

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
皆様、楽しい年末年始を過ごせましたでしょうか?
元旦から地震があったりで、少しビビりましたが
それ以外は、私ものんびりと過ごす事ができました。

二日になって、ようやく明治神宮へ初詣にでかけました。
去年よりも若干混雑しているように思いましたが、押し合う程でもなく
穏やかにお参りできました。

その後、屋台が並んでいる広場に行ってみると、そこには
「青森せんべい汁」だとか、「山形芋煮ナントカ」だとか、
バラエティに富んだ屋台がぐるりと会場を囲んで、
まるでB級グルメの会場のようでした。
迷った末に食べたのは、チキンケバブサンド、だったんですけどね…

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

Un amigo de Barcelona-2011.

バルセロナに住む友人が2年ぶりに来日しました。
今回は約5週間の滞在予定で、その間に「日本語能力試験」を
受けるということでした。日本語能力試験のレベルは、N1からN5までで、
N1が一番難しく、彼は今回はN2を受験する予定。

日本語ぺらぺらになったのかな、無理にスペイン語で話さなくても大丈夫かなぁ、
と期待しつつも、やっぱりスペイン語で会話してみたいという気持ちもあって、
放置していたスペイン語のテキストを開いたのが、10月の始めの事でした。

ほぼ一年ぶりで勉強を再開してみたら、えーっと…… えーー、
¿Cómo se dice esto en español?
えー、esto?えすと?えすと??
単語が全然わっかりませーん、な状態なのでした。
電池切れのまま置いていた電子辞書に新しい電池を入れ、
来日目前の友人とメールで連絡を取り合うにも、とても時間がかかります。
語学学習というものは継続していないと、あっという間に退化してしまうものですね……。

11月の半ばに友人はやってきました。ところが出だしから調子悪そう。

↓メール原文
Como estas?
Ya estoy en Japón, aunque no estoy muy contento.
La guesthouse que reserve por Internet es muy vieja y
sucia. Hay mucho polvo y yo tengo alergia, casi no he dormido.
He decidido que hoy mismo la dejo y iré a un hotel a dormir
y buscare otra casa.
El problema es que pague un mes y no se si me devolverán el dinero.
Tengo que hablar con el dueño hoy.
Espero verte pronto, quizás el fin de semana o la semana que viene.
Hasta luego
『元気?
もう僕は日本にいるよ、でもすごく喜ばしい状況じゃないよ。
インターネットで予約したゲストハウスが、すごく古くて、汚くてさぁ…
埃っぽくて、僕はアレルギー持ちだから、ほとんど眠れなかったんだ。
今日にでも、ここを出てホテルに泊まって、違う所を探すことにしたよ。
でも問題は、払い込み済みの一ヶ月分の家賃が戻るかどうかってことなんだ。
今日、大家に話してみないといけないんだ。
近いうちに会いたいと思ってる、たぶん今週末か、来週にでも。
じゃあ、また。』

それで、その後もメールでやり取りして、久しぶりに飲みに行こうという事になったのですが……。

さらにいろいろと問題が起きて、うーん……。

Fui al festival del cine para los amantes de la cocina en Tokio.

¡Hola a todos!
Hoy voy a escribir en español después de mucho timepo.
No he estudiado español durante casi un año, así que he olvidado
muchas cosas de qué habia aprendido.
Pero,otra vez empeze estudiar español poco apoco.
El miércoles de la semana pasada, fui al museo metropolitano de fotografía de Tokio
para ver una película.
Este museo está cerca de la estación de Ebisu de Tokio.
En el museo se celebró ”TOKYO-GOHAN-EIGA-SAI” que es el festival de cine
para los amantes de la cocina en Tokio,del 8 al 23 de octubre.
El festival se pusieron unas películas de distintos países, sobre las comidas
y las vidas de personas en el mundo.
Vi la película del documental peruano “De ollas y sueños”, que retrata a los peruanos
viven en los distintos países del mundo.
Esta película documental dice que los Peruanos unidos tienen una relación estrecha
con su cocina.

“De ollas y sueños”es una película muy interesante con un mensaje muy profundo.

Me gustó muchísimo.

今日は久しぶりにスペイン語で書いてみようかと思います。
今年はスペイン語の勉強をしていません、ですから勉強したことも沢山忘れてしまいました…
でも、また少しずつスペイン語の勉強を始めましたよ。

先週の水曜日のことですが、映画を見るために”東京写真美術館”に行きました。
その美術館は東京の恵比寿駅の近く(というかガーデンプレイスの中ですね)にあります。
10月8日から23日まで、 ”東京ごはん映画祭” -TOKYO FOOD LOVERS FILM FESTIVAL- が開催されていたんです。
様々な国の、人々の生活と食に関係する映画が集められ、上映されていたのですが、
私は“De ollas y sueños”というペルーのドキュメンタリー映画を見てきました。

この作品では、ロンドン、パリ、マドリード、アムステルダム、ニューヨーク、そしてペルーの各地で生活しているペルーの人々を追い、食文化を通して彼らの中に共通して流れる 母国に対する想いを探っています。
その映画では、ペルーの結びつきには彼らの食べ物が強く影響していると言っています。
2007年に起きたピスコ地震後の人々の姿も描かれていて、とても深いメッセージを持った、興味深い映画でした。