赤く染まる海。 黒子なオレ。

江ノ島からの帰り道、
せっかく来たんだから、浜辺を歩いてみないとね、
なんだか消化不良な気分。

潮風に吹かれながら、砂浜を散歩してみようか。
夕日に染まる海を眺めながら、ビールでのどを潤すのもいいかな。

そして七里ケ浜で途中下車、
見慣れた海が広がっている、まだ夕暮れには少し早い時刻。
でも、
海は、赤く染まっているよ。


ほら、
赤潮 大発生!

なんとも どんよりな風景ですね、
そして砂浜に”皮パン”で来てしまった「黒子」も、
まったくもって どんより~な存在か、、、
半径3メートルによどんだ空気を漂わせつつ、
ビール片手に、歩け、歩けーー。

ほれ、
赤潮にも負けず、こんなに爽やかなカップルも居るのにねぇ。

鎌倉散歩(つづけっ)

結局ですね、あの場所へ向かうんです。



鶴岡八幡宮まで辿り着き、

小町通りを抜け、



江の電に乗り、



降り立ったのは江ノ島駅、



竜宮城を横目に、
やっぱり、ここへ来てしまったんです、
なんてったって、年間パスポート会員ですから。


『 新江ノ島水族館 』

ここの展示が大好きだ。

ほら、ここにいる魚たち、
海洋生物というよりは、
食品。




前は、旬の魚とか、
美味しい食べ方が書いてあったような、、、?












鎌倉散歩(春の)

暖かな春の日差しに誘われて、
私、ちょいと鎌倉散歩に出かけました。

そうです、
またまた飽きもせずに”鎌倉”です。

※今朝は色々と用事がありまして、服装が
「鎌倉仕様」でも、「春の行楽仕様」でもありません、
いつもと変わらぬ「黒装束」で来てしまいまして、
暑苦しさフルスロットルでお届け致します。



なんせ、職業「黒子」ですから。

今回は、北鎌倉から入りまして


山の緑を眺めつつ、鳥のさえずりにも耳を澄まし、
のんびりとお寺巡りの”旅”をしてきました。


ええ、”旅”でした。
鎌倉までは近いようで、実は遠い、
微妙な距離なんですね。でもMy Best癒しスポットなので、
今日も楽しく歩き回ってきましたよ。

『建長寺』

の手前の「鎌倉 五山」で”元祖 建長(けんちん)そば”を食べました。



ゆずの香りが効いてます。
あっさりとしていて、体に良さそうなお味でした。
(汁は濃い~、醤油色だけどね、、)

で、『建長寺』にお参り。


お賽銭を入れて、願う事はただ一つ。
「・・・・・・・・・、頼む~!」
その後、こんな登りたくなる階段があったり、

天井が穴だらけのトンネルを通り抜けながら、


結局行き着く所は、あそこなんだなぁ。
                 to be continued !!!
               (続かなくてもいっかな、、鎌倉ばっかだし)

やっと会えたね。

この本の中に、キミの姿を見つけたときから、
ずっと会いたかったんだ。


もう、本当に
一目惚れさ。

あれからもう、一年以上が過ぎてしまったんだね、、、

すぐにでも会いに行きたかったんだけど、

でも、

こんな所にも惹かれ、

こんな所にも、ついつい、

それに、こんな誘惑にも勝てなくて、

だから、

今日こそは、必ず会いに行こうと思ったんだ。


あぁ、
やっと会えたね。

鳩三郎。

ア、、アナタって
以外と小柄だったのね、、

『LE GRAND BLEU』

何度も見たくなる映画ってありませんか?

この映画、DVDで何回も見てしまいます、
そして毎回引き込まれて行く…

それは、


リュック・ベッソンの『LE GRAND BLEU』

フリーダイビングの世界記録を競う
ジャックとエンゾ、そしてジャックに惹かれるジョアンナ、
シチリア、タオルミーナの美しい海を舞台に描かれた物語。

なんと言ってもこの三人が魅力的である。
ジャン・マルク・バール(ジャック)の少年のようなピュアなイメージ、

ジャン・レノ(エンゾ)の圧倒的な存在感、
イタリアの漁師町の男を出すため、少々筋トレしたらしい。

ロザンナ・アークエット(ジョアンナ)は、どことなくイルカに似ている、
笑い声まで。キュートである。

   (それと、脇役だけど、アンクル・ルイも大好きだ!)

美しい映像とユーモア溢れる演出で、この三人のキャラクターが
生き生きと描かれている。
そしてなによりも、エリック・セラの音楽が「グランブルー」のイメージを
作り出しているのではないだろうか。

この作品はラブストーリーとしてみると
ラストがかなり辛い、理解し難い。

だってジャックは人間よりもイルカに近い存在なのだから…
ジョアンナを残し、ジャックは一人夜の海へ
そして、どこまでも続く深い深い青の世界へ

「行きなさい、わたしの愛を見てきて…」
ジョアンナの言葉が悲しく響く。

海に魅せられた男は 人魚に逢えたのだろうか。

Le Grand Bleu/グラン・ブルー(グレート・ブルー完全版)

    <1988年/フランス・イタリア/167分>

*****ホームページCINEMAコーナーより転記*****

以外と美味しいよ

カフェなんていうお洒落な感じはまったく無い。
けれど、コーヒーが飲みたくなると行くのはここなんです。

美味しいコーヒーが飲めるコーヒーショップ「フォレストコーヒー」
ドトールよりも、スタバよりも、ここのカフェラテが気に入ってます。
安いしね。


抹茶のスコーンが結構いけます。
中にサイコロ状のミルク味?が混ざっていて甘くて美味しいですよ。



モーニングセットもあるし。
それほど混まないし静かだから、
待合せや暇つぶしにはいい感じで長居できます。
ただ、禁煙席に座っていてもタバコ臭くなっちゃうんですよねぇ、
それだけがいつも気になるところです。

本日はメガネオヤジ

あ、気がつけばもう一週間の御無沙汰でしたね、
みなさま、こんにちは。
ご機嫌いかがでしょうかーー

もうね、花粉がねー
辛いのですよ、目がかゆくて腫れぼったくて
開けてらんないので、パソコン見られませんでした、、(嘘)

コンタクトレンズを使っているのですが、
この時期はゴロゴロ、パサパサで超不快感なんです。
なので今日は特別に「メガネおやじ」です。
(普段、メガネではほとんど外出しません)

数年前に作った「D&G」のメガネ、
真っ赤なフレームでオシャレじゃ~ん、と思ったものの
ほとんど室内用ですね、パジャマと1セットなんじゃないかと思うくらい
寝る前の数時間だけしか使ってません。

ブックカバーって

皆さんは本を買った時に、カバーをかけてもらいますか?

サービスで付けてくれる紙のカバー。
書店によっては何色も用意してあったり、洒落たデザインのものもありますね。
あれは本を保護する目的よりも、どんな本を読んでいるのかを
まわりの人に知られないようにするためなんでしょうね。

電車なんかで読んでいると、『へぇ~、こんな事に興味あるんだ~』って、
趣味や嗜好が丸見えになっている気がして、ちょっと恥ずかしいかも?
とても日本的な感覚のような気がしますけど…

僕も以前はカバーを付けてもらっていたのですが、
最近はやめました。
資源の節約を考えて、、、なんてことではなくて、
”一冊の本を集中して読み続けられない”という
悪い癖がついてしまったからなんです。

読みかけの本があるのに、また次の本を買ってくる。
常に5~6冊の読みかけの本があって、その日の気分で続きを読む、
そうすると、カバーが邪魔になってくるんです。
カバーで覆われたままだと捜すのが大変なんですね、
それでカバーなしの本を電車でも堂々と読んでいます。
        (そんなに主張する事でもないけど)

堂々と読んでいるんだけど、
時々恥ずかしいタイトルの本もあるんですよねぇ、
でも読みたいんだからしょうがない、そんな時は両手で隠すように読んでます。
まぁ、誰も見ちゃいないんでしょうけどね。。。


ダイエットブログ開始・・・?

今月に入ってから減量に励んでおります。
減量=(体重を落とす)なんですけど、それに伴って
減”酒”ということにもチャレンジしているのです。

「アルコールは脂肪の燃焼を妨げるのか?」
ちょっとした人体実験のようでもありますが、
この謎に迫ってみようと思います。

まず試しに2月1日から一週間、アルコール禁止、
ほぼ365日 休肝日の無い生活なので、これはかなりの覚悟なんです。
そして食事も野菜中心に控えめにして、運動は普段通りにジムでのトレーニング。
で、このアルコール抜き一週間で体重は1kg減、体脂肪も少し落ちた。

二週目、
食事は低カロリーで控えめのまま、アルコール解禁!

あーやっぱりね、
体重増加、元に戻る、、、
アルコールはダイエットの敵なんですねぇ、
おつまみで太るとかじゃなくて、「アルコールを飲むと脂肪が燃えにくくなる」
という説は当たっているような気がします。

結果的に現在2kg減、気にしながらもお酒は飲んでます、、、
ストレスにならない程度に加減して、健康的になれたらいいかな~


↑そして
ここ数日の体内年齢。
めざせ永遠の17才!

後ればせながら

「恋愛偏差値」ってドラマ見てました?
2002年にフジテレビで放送してたドラマなんですけどね、、
僕は最近DVDで見たんですよ。

[ え、恋愛ものなんか見るのかって? ]

そりゃあ、オッサンでもそういうの見たりしますよ。
よく映画とか本の趣味が、女性的なものに偏ってると言われますけど気にしない。

キモイですかーーー

で、「恋愛偏差値」なんだけど
原作は 唯川 恵、タイトル通り恋愛の話が柱になってはいるものの、
ラブストーリーのドキドキ感よりも、その先の価値観(人生観?)
みたいなものが本題になっているのかな?

「あなたにとっての幸せって何ですか?」
って事を全編通して問いかけてくるドラマですね。
幸せってなんだろう、そのかたちが結婚であったり、お金であったり、
キャリアであったり、あるいは穏やかな家庭や、子供であったり・・・
どうしたら幸せになれるのか、ということを
このドラマでは四人の女性の目線から追っている、
女性にとって一番の幸せとは何だろう?というように。

一方、男性から見た幸せの形もあるはずなんだ、
男性、女性、その両方から見た幸せの価値観が交差したところに
恋愛が生まれるのかもしれない。普通”ラブストーリー”と言うと
お互いが惹かれ合っていく様子がクローズアップされているものだけど、
このドラマはなんだか視点が違うように思えるんだな。
「私の幸せはどこにあるのー」って探しまわるよりも
もう一度足下を見なさいよ、ということなのだろうか?

現実にはあり得ない展開でドラマは進んでいくけれど、
主人公たちの感情表現は、ある意味リアルなものかもしれない。
そんな風に思ったけど、どうなんだろう?
ってか、夜中にこんなことをグダグダ書いているオッサンはどうなんだ?
どうにもならんだろう、という事で
おやすみなさい。