熊野神社例大祭

Hoy,en Jiyugaoka ha sido la fiesta de ” KUMANO-JINJIYA”(熊野神社)
Se celebra cada año durante el primer fin de semana de septiembre.
Se oía la música de la fiesta (お囃子)desde la mañana hasta la noche,
Algunos ”OMIKOSHI"(pasos procesionales de la religión sintoísta.) avanzaron
delante de mi tienda,todo el pueblo arde en fiestas.

pero, ha empezado a llover más o menos a las cinco.
Los truenos han empezado también…. ¡ Llueve a cántaros !
今日(昨日から)、自由が丘では「熊野神社」のお祭りが行われていました。
毎年9月の最初の週末に行われるのですが、この土日は朝から晩までお囃子の音が止みません。
街灯に設置してあるスピーカーから流れてくるんですから、、しかもうちの店の窓のすぐ横にあって
店内でかけている音楽も負けそうなくらいです。

店の前の通りにも、御神輿や山車などが出て賑やかなんですよ。
子供みこしの「わっしょい、わっしょい、」のかけ声や、
オッチャン達の「セイヤッ、セイヤッ、」の声が
聞こえてくると、ついつい仕事の手を止めて
お客様といっしょに眺めたりしてしまいますね。
もう、窓の外はお祭りムード全開なんですから。

ところが、今年絶好調の”ゲリラ豪雨”がやっぱりやってきて、
夕方5時頃、突然の激しい雨と雷が、、、

『あ~、これじゃあ、お祭りもお開きですねぇ、』
なんて話していたんですが、それでもスピーカーから流れるお囃子は止まらない、
それどころか、雷がゴロゴロ鳴ってる中を、本物のお囃子隊が歩いてくるではないですか、、

カサを差しながら雨の中をピーヒャラ、ピーヒャラ、 テンツク、テンツク、
なんともアッパレな”お祭り魂”を見せてくれたのでありました。

(本当は帰りに たこ焼きでも買って帰ろうと思っていたのですが、残念です。)

¿ Qué significa ” KAZOE-DOSI ” ?

< El otro día, hablamos sobre el tema de la edad en la clase de español. >

profesor ; ¿ Cuántos años tienes ?

yo ; Tengo cuarenta y tres años.

profesor ; ¿ Es verdad ?

yo ; ¡ Si, es verdad ! (Ya, voy siendo viejo…)

※ Yo conté mis años de edad por " KAZOE-DOSI "
  La realidad es que soy más joven, tengo cuarenta y un años ahora.

" KAZOE-DOSI " es muy complicado.
少し前のスペイン語教室のなかで、年齢の話になりました。

先生に尋ねられて咄嗟に答えたその年齢は・・・
「●3歳です。」
あれっ、反応が微妙、、「オレ、すげー歳取ってる? んですか?」

と思って、よくよく考えてみたら、それは『数え年』
今年、ワタクシは後厄なもので、厄よけのお札を部屋に置いているのです。
そこにはしっかりと数え年での年齢が書き込まれているため、
自分の年齢を『数え年』でインプットしていたのでした。

生まれた段階で1才プラスされて、そして誕生日はまだでも年明けと共に、さらに1才。
だから実際には ” 2歳若いです。 ” まぁ、どのみちオッサンにはかわりありませんけどね。

この、実年齢より2歳多く意識しているのって、
精神的に老けそうな気がしますね、
「後厄」が終わったら、数え年感覚も封印したいと思います。

¡ Tengo cuarenta y un años ,ahora ! (やっぱりオッサンですね、もう)

Por fin, hoy por la mañana fui a comprarle.

とうとう買ってしまいました、『i Pod-nano』
いままではiPod-シャッフル(あの画面の無いヤツ)を使っていたのですが、
曲の頭出しがなかなか面倒な代物で、i Pod-nano、いいなぁ~と思っていたのです。
誕生日まで待っても、プレゼントしてくれる人も居ないみたいなので、
自分で買って来ました、、、(誕生日もまだまだ先ですが、)

早速、愛用のMacにつないだところ、
「接続された装置は認識できません」って、お~~いっ。

慌てて説明書を読んだら、どうやらうちのMacのOSが古いため、
使えません、ということらしい。

どうしましょうか、せっかく買って来た『i Pod-nano』を使うには
OSをバージョンアップしないといけないのか??
また余計な出費が増えてしまうのも嫌だし、
なんだか時代に取り残された気分。

どうしようかなー、と考えていたら、思い出しました。
うちにある出番の少ない「ちびパソコン」
ウインドウズ・ビスタ搭載だったじゃぁないですか、

こいつにCDのデータをコピーして、”podcast”も読み込ませて
なんとか使えるようになりました。
なかなか小さくて可愛いヤツです。
(この中には、阿部ちゃんのドラマ『結婚できない男』も入っているんですよ、)

セニョ~ル・ロヘリオ、ポルファボ~ル!

スペイン旅行の話、もう終わったと思ったでしょ、
ちょっと休憩してただけですから、、
まだ半分残ってるので、年末まで引っ張る予定、たぶん。(まだ続けんのかいっ、)

「Let it be.」の話の続きで、

「Let it be.」をスペイン語で表現するとなんて言うの?
なんてことを思った私は、ビートルズ好きの運転手『ロヘリオ』に
質問してみようと考えたんです。でもロヘリオも忙しそうで、
結局聞く事が出来たのは、マドリードに入ってからでした。
旅の途中、よくかけていたなぁ、スパニッシュギターの「ビートルズ」

ホテルに到着して、ひと仕事終えたロヘリオをつかまえて聞いてみました、

(Let it be. はスペイン語でなんて言うの?)

そしたらロヘリオ、速答で、
ホント、間髪入れず、

『 I don’t know…』って、

「・・・・・へっ? マジでぇ、、」
 
そうか、
ごめんよロヘリオ、バスで聴いていたのは
インストゥルメンタルのビートルズだから、歌詞とか知らないんだよね、
だから “ I don’t know. " なんだよね、、、そうだね、
そういうこと、なのかぁ??

そして、なんで英語で答えてるんだろうか、
頑張ってスペイン語で質問しているのに…
(ロヘリオの反応はいつも微妙でなかなか噛み合ないけど、面白かったなぁ、)

で、その後も気になってしょうがなかったので、
ホテルのフロントで聞いてみたんです、
出発前でみんなバスへと移動していたんですけど、気になったもんで
一人、フロントへ。

Oiga, por favor.

『 Let it be? 』

「あー、だからビートルズの」
(フロントでこんなこと聞くのもどうかと思うけど、、)

そしたら、
『Ohh! The Beatles、I know !』
で、
『♪Let it be~、let it be~~、let it be~let it beee~♪』
って、なんで歌ってんだ、一緒に、

みんなバスに行っちゃって、ロビーに誰も残ってないんですけど・・・

あぁ、お願いしますょ、
「 Escribalo, Por Favor~、書いて下さい~ 」

(しかし、スペインの人の文字ってすごいですね、)

メモを奪い取るようにして走り去ったものだから、
さぞや、おかしな日本人だと思われたことでしょうね。
『 Dejame ser 』(なすがままに)
直訳だと、“Dejalo ser ” のような気もしますが、
歌詞の意味合いを考えるとこちらでいいのかな?
もうちょっとスペイン語を勉強してから考えようかと思います…

Dejame ser – (私を)そのままにしておけ

Dejalo ser – (それを)そのままにしておけ

雨ばっかりじゃん、、

今日はまたこの風景を見に行こうと思っていたんですけど、

Parece que va a llover,la lluvia est?? aqu??.
Sigue lloviendo durante d??as, y ha empezado a hacer fresco,??no?

El verano ya est?? terminando.
Desear??a ver el mar una vez m??s antes de despedirme del verano…

All??,??qu?? tiempo hace?

こちらは今にも降り始めそうな空模様です、
雨の日が続いて、肌寒くなってきましたね。

もう夏も終わりなんでしょうか?

夏が終わる前に、また海を見に行きたいなぁ、と
思っていたのですが、この天気ではね、、、

もう一度くらい、カーーっと暑い夏が戻ってきませんかねぇ、
なんとなく物足りない感じなんですけど。

だいぶ涼しくなってきましたが、ここだけは暑っ苦しいです

 

¡ Señoras,señores,bienvenidos a este blog !
Soy yo.
Estudio español desde julio.
Tengo clase de español todos los martes.
Voy a ir a España el año que viene,así que voy a estudiarlo más.
La próxima vez quiero ir solo,así que voy a estudiarlo más.
”すぺいんかぶれ” は相変わらずで、毎週火曜日には
スペイン語教室に通う日々が続いております。
書店を覗くたびに、色々なテキストを買いあさり、
テーブルの周りを占領しつつあります。
(写真に写っていないものも、まだありまして、、)
このブログにも、勉強のつもりで、ボソっとつぶやき程度の
スペイン語を書き込んだりしていますが、さらっと流して下さいませ。
なにせ、入門コースかじりかけの初心者の落書きのような物ですから…
(スペイン語堪能な方は、ぜひ、間違いをご指摘いただけると 益々
”すぺいんかぶれ”が加熱するので有難いです。宜しくお願い致します。)
ということで、どんどん暑っ苦しいブログになっていきそうですが、
どうぞ、よろしく。

2011年問題

¡ Los aparatos de televisión "SHARP" son conocidos mundialmente !
"AQUOS" es primera clase de pantalla decristal líquido,
y sin embargo …

No puedo mirar "chi-digi " (地デジ=Ground digital broadcasting)
¡Eso es imposible! ¿¿por qué??

地上デジタル放送って始まっているじゃないですか、
皆さん見ていますか?
うちのテレビは、自慢じゃないですが『AQUOS』なんですよ。
世界に誇るシャープの『AQUOS』なんですっ、
液晶画面の技術ではトップクラス、テレビの最先端を行く「アクオス」なんですーーっ!

で、
なんで『地デジ』映んないの??
うちのアクオス、アナログのまんまなんですけど。
アテネオリンピックが終わってから買ったんだから、
まだそんなに古くないし、液晶テレビって全部「地デジ対応」じゃなかったの?

じゃ、なかったんですね。

うちの『AQUOS』には地デジのマークが付いていません、、、
最近知った事実、どうしよう2011年問題、
すごく損した気分。

夏の夜に『Presuntos Implicados』おすすめでっす。

¿Qué sabes de ”Presuntos Implicados”?

”Presuntos Implicados” es una de las bandas del pop español.
Nacido en Yecla(Murcia) y afincado en Valencia,formado a principios de 1980.
Me encanta”Presuntos Implicados”, los escucho todos los días.
Sus integrantes son : Lydia Rodríguez Fernández, Juan Luis Giménez y Nacho(Ignacio)Maño.
Durante más de veinte años su cantante fue Sole Giménez.

『Presuntos Implicados』ってご存知ですかー?

『プレスントス・インプリカドス』はスペインのバンドで、
ムルシアで結成されバレンシアを拠点として1980年から活動しています。
(僕も最近、教えてもらったばかりですが、お気に入りで毎日聴いています。)

現在のメンバーは、Lydia 、Juan Luis、Nacho 、ですが、
結成から20数年は”Sole”がボーカルを勤めていました。
(この Soleのボーカルが、なんとも大人っぽくて都会的で
        いいんですけど、変わっちゃったんですね、、)

昨日も、最近覚えたての「amazon.」を使って
03年と05年に発売されたアルバムを取り寄せてみました。
久々に音楽にハマっています。
Presuntos Implicados regresa en septiembre
con una nueva solista y un disco nuevo .
そして、今年9月にはLydiaをボーカルに迎えての
新しいCD『sera』がリリースされます。
メインボーカルが変わると、バンドのイメージが大きく変わりそうですよね、どうなんでしょうか。http://www.presuntos.com/

地球の温暖化による自転サイクルの歪みと生活スタイルの歪みの関係

もしも、間違いだったらごめんなさい。
ひょっとして勘違いだったら、見なかったことにして。
最近思う、というより感じるんだけど、
そう、体感しているとも言えるんだけど、
「地球の自転って、早くなってない、ですか?」
ちゃんと24時間かけて回ってる? 地球。
『あ~オレ、地球だけどー、
温暖化の影響で自転するのしんどいから 20時間位でいいよね?』
とか言ってないですか?
この前なんか、朝6:00に目が覚めて
少し早起きすると気持ちいいなぁ、なんて思って
一瞬油断したら8:00になってたし、
一瞬で。
地球のヤツが、”キュッ”って高速回転したの感じたから、
ホント、油断してると平気で2~3時間サバ読むよ、あいつ。
もうすぐ今日も終わりますね、
どう考えても、一日2~3時間足りないんだけど、
どうしたもんだろう?
ああぁ、どうしたもんだろーーっ。

メトロに乗って

スペイン旅行の話、、
ミハスの後は、セビーリャ、コルドバと、またまた[世界遺産]の旅が続くのですが、
今回は少し飛ばして、最終日マドリードの夜のお話を。
貴重な建物や美術館も大満足だったけれど、
この旅行のメインは、この夜だったんじゃないかと思うわけで・・・

 

地下鉄を乗り継ぎながら「バル」のはしごに出掛けたんです。
新婚さんのお邪魔をしながら、3人で。
「ああ、旅行っていいな」って感じたのは
このマドリードでの『食べ歩き』が一番かもしれません。
自由時間も限られているので、ガイドブックを見ながら美味しそうな店を
ピックアップしましてメトロの乗り換え駅も簡単にメモして準備OK!
もうね、ここからは”ガイドさん”のつもりだから、オレ。
マドリードは前にも歩いてるし、大丈夫だから。
って、張り切って出発したのにトラブル発生、、
メトロの切符、買えないってどういうこと?
マドリードのメトロは一回一律で1ユーロ、
券売機に1ユーロ入れて、ボタンを押したんだけど
反応しませんで。(お金の返却もできません)
で、今度はボタンを押してから1ユーロ投入!
またしても反応なしで、どうしたもんかと思っていたら
後ろの方から、窓口のおばさんが凄い勢いで怒ってるんですね。
「そこはカード専用の機械なんだから、コインなんか入れるんじゃないよ!
よく見なさいよ!」って、
仕方なく、そのおばさんから切符を買い、無事に通過しました
が、 その後も 乗り換え口を間違えたり、
(新婚さんのご主人が しっかり路線図を覚えていてくれたので助かりましたが、)
地上に出ても、目指す所の「サン・ヘロニモ通り」を発見出来ず、さまよってみたり。
あー、頼りなく、とんだ珍道中に。

 

それでも美味いものには 意地でもたどり着く、
ここでしか食べれないもの、をしっかり味わって来たのでした。
まずはココ。
『Los caracoles/ロス・カラコレス』
カラコレスってのは、かたつむりの事。
あっ、エスカルゴをイメージした人、ちょっと違うから、、
(↓はい、画像出ますから覚悟してね❤)
殻の中から触角がニョロっと出てるのわかりますか?
(これ以上鮮明な画像はNGですね、、)
こいつらが目の前にドンっと出てきた時は、
ちとビビりましたが、爪楊枝で突いて食べてみると
ピリ辛スープの味がからんで美味しいの。
そして、時々ね、
時々とってもマイルドテイストなヤツが居るんだな、
何故かはわからないけど、とってもクリーミーな味を醸し出している奴がいる。。。
この謎を考えると鳥肌が立ちそうなので、考えないことにしましょう、
そして、奴らを凝視してはいけないよ、そのまんまナ○ク○、だから。
さて、次に向かったのは
『museo del jamon/ムセオ・デル・ハモン』
生ハムの専門店、

 

数えきれないほどのハモン・セラーノが店中にぶら下がっています、
店のオッチャンも威勢が良くて、魚屋のような勢いでした。
この生ハムは、最高級のハモン・イベリコ・デ・ベジョータではなく、
お手頃なお値段の物でしたが、塩加減もそれほど強くなく
ビール片手にパクパクいけます。
店内の賑やかな雰囲気もたまりません、、
続いて3軒目、
『LA CASA DEL ABUERO/ラ・カサ・デル・アブエロ』
ここは海老の専門店。
この店のガンバス・アル・アヒージョは最高。
狭い店内に人が溢れてました。
まだ早い時間なので床はそれほど散らかっていませんでした。
床が散らかっているほど、人気の高いバルということらしいですが、
紙くずとタバコの吸い殻が同居しているのは気になりますね。
まだまだ食べてみたいものは沢山あるので、
またいつか「食べ歩き」の続きをしてみたいと思います。