バジル頂きました、ので。

元気に育ったバジルやディル、紫蘇なんぞを頂いたので、
どうやって美味しくいただこうかと考えましたが、
結局パスタしか思い浮かばず、しかもレシピがよくわからんのです。

こういうハーブを頂くということは、なんだか「料理好きな男」と
思われているみたいですが、ただの「食いしん坊」ですから、
ハーブの使い道なんて詳しく知りませんで。。。

なので今回は、
なんとなーく、こんな感じなんじゃないか、という「感」だけで作ります。

うちにはフードプロセッサーなんてものは無いので、
ひたすら みじん切りで、腱鞘炎になりそう、、、
オリーブオイルに、ニンニク、鷹の爪、そして刻んだバジルと紫蘇。

すごく新鮮な香り。

で、
まだ残っていたので

鶏肉のトマト煮、
ディルって魚料理に使うものなんですね、、、

鶏肉と一緒に食っちゃいました。

心配さん。

あ、もう六月だ。

うちの店、月初めにいろんな経費が口座から引き落とされるんです。
週明けの月初め、つまり2日(月曜日)からドドドーっと、
お金が出て行きます。

ところが、入金するの忘れてました、土日は入金出来ませんです。
あぁぁ、うっかり。

いつもならば「月曜日の朝に速攻入金しとけばいいや。」となるところ、

なんですけど、

2日早朝、成田空港集合。
そう、例のバスツアーに旅立つ日なのでした。

「入金、行けないんですけども、、ぜったい無理なんですけどーーー!」
このまま出発したら、留守中に催促の電話がジャンジャン鳴って、
「入金のお願い」ってハガキが送られてきて、あ、ぁぁ、心配さん。

こんな小さなことでも気になり出すと、もう気になってしょうがない、
昨日の夜に思い出してから、もうどうしようかと、、、
月曜日、成田から入金するか、
いやいや、店の口座は信用金庫だから、成田にはATM無いんじゃないかい?
ならば他の銀行から、信用金庫の口座に振り込むか、、?

そんなことを考えながら寝たら、
空港で必死にATMを捜してる夢を見まして、
朝、ぐったりしながら「何か方法は無いか」とネットで調べてみたんです。
そしたら、アッサリと答えが見つかりました。
『土日、入金出来る銀行に入金して、そこから振り込むべし。』

あ、知りませんでした。
土日に、入金とか振込が出来る銀行もあるんですね、
またひとつ、おとなになりました。

で、今朝 銀行に行って、休日手数料と振込手数料をかけて
自分の口座に振込をするという、なんとも もったいない事をしてきたのでしたが、
心配事が無くなったので、『良し』としましょうか。

「困った~」とただ悩んでいるよりも、とりあえずジタバタしてみろ、
ということですね、何事も・・・

人は、毎日の生活の中で、人知れず何かの「種」をまいている。
無意識のうちに何かの種をまき続けている、

やがて、その種は
芽を出し、
花を咲かせるだろう。

そんな時にはただ、静かに、
「ああ、咲いたのだなぁ」と思えば良い。

咲かせよう、咲かせようと思いながら、種をまけば
数多くの、
「ああ、枯れてしまったのだなぁ」という思いに気づくだけだ。
『 ただ、種をまきつづけることに夢中になれたなら、』

もしも、
その想いが誰かの心に、花を咲かせることが出来た時、
「ああ、こんな所にも咲いたのだなぁ」と、
ただ静かに、その花があることを喜べるのではないだろうか。

遠くで花が咲いている、
きれいな花が咲いているのだと。

遥か遠く、

私の手の届かないところでも。

¡ Hola Amigos!

昨日の高島屋からの帰り道、
二子玉川駅の手前間で来ると、なにやら心地よい音楽が聴こえてくるじゃありませんか。

ペルーのフォルクローレ隊に遭遇です。
チャランゴが軽快なリズムを刻み、
ケーナやサンポーニャの素朴な音色が、なぜだか郷愁を誘いますね。
「コーヒー・ルンバ」が心に染みてきます。

遠い昔に遡れば、この人達とも、きっと繋がっているに違いない、
なんだかペルーの人たちって親近感湧くんですよね~

だって、お顔が大きいんだもの、僕もあなたも、お互いに、、、
ぜったい仲間、だ・よ・ね。

お約束の名曲、
「コンドルは飛んでいく(El condor pasa)」も聴きたかったんだけど、
この後、フォルクローレ隊は「お叱り」を受け、
あえなく撤収となったのであります。
ん~~、残念。

それじゃ、またどこかでお会いしましょうね、アミーーゴス!

こんにっちは~、あっかちゃん、

今日はまた、一段と場違いな所に出没してまいりました。
何処かと言うと、
ベビー服のお店、

ベビー用のおもちゃのお店、

ベイビー服のお店、

ベィビー用品のある雑貨屋さん、
(あ、ここは欲しくなるものが沢山、、)

そして、
ベイベーーの服、

あーー、また完全に浮いてますね、
店員さんが迷ってる、話しかけていいのかどうか。
迷っているのが伝わって来る、

またも完全アウェーな気分、だ。

甥っ子の誕生祝いを捜しに行ったんだけど、
全然わからない。

どのくらいの大きさだっけ、新生児。

高島屋まで行ったら、店員さんが色々案内してくれて、
で、
終いには、「お向かいの売り場にも、いろいろありますよ~」って、

どういうこと  ?

でも、
ベイベーのお店って、店内いっぱいに
幸せーー、な雰囲気が漂っていて、いいですね、、
また出直してきます。
(甥っ子、双子なんだそうです。。。)

暴れん坊が やってきた。

突然壊れてしまった『プリンタ』の代わりを捜しに
電気屋さんへ行きました。

いままで使っていたモデルの最新版も出ているけど、
お値段ちょっと高めなんですよねぇ、、、
予定外の出費なので、なるべくお安く抑えたい、
今回は経費削減を心掛け、低価格のもので我慢、我慢。

しかしまあ、最近のプリンタはいろんな機能が付いているんですね、
スキャナーと一体型でコピー機みたいになってるし、
メモリーカードからダイレクトプリントもOKなんですね、
見た目もスッキリしてキレイだし。
お値段も、まあまあなところで ¥15,800-

『よし、これに決めた~』


それで、
早速プリントしてみたんですけどね、

コイツ、スマートな顔立ちのくせに、
ものすごーーく、暴れん坊、でした。

机がね、揺れること、揺れること、、
机の上だけ「震度5強」
うっかりコーヒーなんか置いたら
バシャバシャになるね、確実に。

音だって、
怪獣が叫んでるみたい、で、

笑える。

キャ、キャ、キャ、ギョ~~~、って、叫ぶな!
『もう返品したい。』
返品の理由として、
「コイツ、怪獣みたいなんで、、」て言うのは、オッケーですかねぇ?

雑草魂!

またまた田舎から山菜が送られてきました。
この春、二度目、
大変珍しい出来事。

もうこの時期だと、山深いところまで入っていかないと見つからないはず、
我がオヤジ殿、なんだか はりきっている、、
というか怪しい。

東京に来てから、あまり田舎に帰らず電話もめったにかけない、
まぁ、男ってのはそんなもんじゃないか、と思っているので。
そんな我が親子のコミュニケーション方法は・・・
  まず、田舎から宅急便が送られてくる。
        ↓
  受け取ったことを伝えるために
  こちらから電話をかける。
        ↓
  で、ついでにお互いの近況を話す。
        ↓
       以上。
ということで、何か話しにくい事があるときは
頻繁に荷物が届く、ということになる。

なんだかイヤ~な予感を抱きつつ、電話をかけてみると、
(結果は、とってもおめでたい話だったんですけど)
父:『 ○○(弟)のところに子供が生まれたぞ。』
私:「は、?」

父:『 予定より早く生まれたんだけどな、』

ちょ、ちょっとまって、、くれ。

「弟の奥さんが妊娠したらしい。」と聞いたのは
たしか先月のこと、前回の山菜到着の時だ。

「いくらなんでも早すぎるだろう・・・」

なんだか、おめでたい話なのに
気を使われて、伝えられなかった事実がちょっと悲しいかも?
っていうか、そういうふうに気を使わせている自分が、なんだかなぁ、、だ。

とにかく、うちの親にとっては初孫だし、
本当にめでたい、めでたい。

弟夫婦や、実家、それに姉夫婦も
みんなで新しい命の誕生に大騒ぎしていることだろう。
もちろん僕も、オジチャンになることは嬉しいぞっ!
なにかお祝いの品を考えなくてはね。
それにしても、二度目の山菜はどうやって食べようか?
前回は大量の天ぷらを食べたので、ちがう食べ方で頂こう、
まずは、


山菜&ゴーヤちゃん
(この前のゴーヤチャンプルーと、微妙に違うよ)

まだまだ、沢山あるし、
しばらくは山菜づくしが続くもようです。

野山に力強く育った山菜を、一人食べつつ、
「雑草魂」なんぞ 身体に染み込ませてみましょうか。

(幸せのかたちは人それぞれで、比較されても困りますのぉぉ…
  傍目にパッとしなくても、それなりに、悔いなく生きてるつもりでありまする。)

クビを切るのは苦渋の決断だわね。

もういいかげんハガキを出さねば、
お休みのお知らせハガキを作らねば、、

そう思い、今朝慌ててパソコン仕事を始めたんです。
「Photoshop」を使ってデザインを決め、
後はうちの” 部下 ”の「カラリオ・プリンタ君」に任せます。

プリンタを接続して、それじゃ、印刷宜しくお願いします。
後は彼に任せて、バックルームを出たんです。

[ウィーン、ガシャ、 シャッ、シャッ、シャッ、シャーッ、]
元気に働くプリンタ君の音が聞こえて来ます。

別の仕事をしながら、耳でプリンタの動きを確認していたつもりなんですけど、
しばらくしてバックルームを覗くと、そこには、、、

真っ白なままのハガキを吐き出し続けるプリンタの姿があり・・・

「おいおい、勘弁して。」

しかし、
プリンタは動き続けている、一生懸命働き続けているんだよね。
一生懸命、 休みもせずに働き続けて、それでも結果の出せない子には
なんて言ってあげたらいいのでしょう?

「よくやってるじゃないか、その調子で頑張れば
 結果は後から付いてくるさ、きっと、、」
なんてことは言えないな、、
そもそもムダな仕事で時間を浪費しているのだから。

もしかして、仕事しているポーズだけで、ズル賢い奴?
いるよね、そういう奴。いるいる。

もしかして、「裸の王様」のように
『あなたには、見えないのですか?こんなに綺麗にプリントしてあるのに!』
なんて言われてしまうんだろうか?
いっそのこと彼のほうから、
『俺、こんな地味な仕事、やってらんないっす!辞めさせてもらいますからっ!』
と、完全放棄してくれたほうがスッキリするかもな。
「結果をなかなか出せない部下」を抱える管理職の方は、
こんな事を考えたりしているのかなぁ、、

あー、人間の部下がいなくて良かったかも。
(自分にも、なかなか結果の出せない時期はあったけどね、)

※また新しいプリンタを買う事になりそうです、トホホ。。



 < カラリオ・プリンタ君、おつかれさま。>

一応動くんだけどねぇ、まだまだいけそうなんだけどね、残念。

ゴーヤちゃん

苦みばしった ええ男、になれるかどうかはわかりませんが、
今夜のメニューは山盛りのゴーヤチャンプルー。

スーパーに行ったら山積みになっていたので、ついつい。
ズッキーニも美味しそうだったので、一緒にチャンプル~~、してみました。
ほどよく苦みが和らいで、マイルドなゴーヤちゃんになりました。
炒め物は簡単でいいですね、油はもちろん「エコナ」です。

ゴーヤにしても、ズッキーニにしても、深い色に育ったお野菜は
大地の栄養と、太陽の恵みをたっぷり吸収しているような気がして、
包丁を入れるところから、嬉しくなりますね、、

嗚呼、爽やかガテンな君よ、、

仕事帰りの電車の中で、不思議とよく見かける人がいて、
ついつい気になってしまいます。

私の場合、帰宅する時間は 日によって大きく違うため、
決まった時間の電車ということでもないのに、
遭遇する確立の高い人が何人か、いる。
もちろん、何処のどなたかも知らないし、ただすれ違うだけなんですけど、
『あ、またお会いしましたね。』などと、心の中で思ったりもする。

そんな「よく見かける顔」の一人に、ガテン系の男性がいるのだが。

180センチ位の細身の体型にニッカボッカ、
茶髪ロン毛のその頭には、タオルをバンダナのように巻き、
日に焼けた肌にキリリとした目鼻立ち、実にクールな男前、、、

「マジ  かっこええわ、」

背筋をすっと伸ばしたまま、大股で、階段も一段飛ばしで颯爽と歩いて行く。
タオルから出た長い髪がサラサラと風に揺れて、
汗臭さなど微塵も無く、嗚呼、実に爽やかな男前の君よ。

「お、おともだちに なりてぇ、、」

男がホレてしまいそうな位の、いい男。
「いったい、何を食ったらそうなるのか?」
お友達になってお尋ねしたい、 ぜひ。
(注:こちら、どノーマルなおっさんです。ホ○の気はありませんので、念のため)