もうひとつの『picasso』展

先週の水曜日に『サントリー美術館』~「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展
に行ってきました。
先月は『国立新美術館』~愛と創造の軌跡」展に行ったので、
同時開催されている二つのピカソ展をようやく見る事ができました。
この二つの美術館、実は休館日がどちらも”火曜日”でして、
ワタクシの定休日が”毎週火曜日と第三水曜日”ということで、
月に一度、第三水曜日にしか行くチャンスがないのです、、、

『サントリー美術館』を訪れるのは初めてだったのですが、
作品はすべてガラス越しに見るかたちで、まあ、それは仕方ないとしても、
一部自然光が入り込んで反射して非常に見難かったなぁ、
そして、絵の横にある解説文の文字が小さくて読み辛いこと~
みんな近づいて読もうとするから、作品が見えません。

すっかり集中力を欠いてしまったせいか、
同じ「picasso」でも今回は感動の薄いものになってしまいました。

もうすぐクリスマスですね ?

¡Ya está cerca la Navidad!
¡Feliz Navidad! ¡Feliz Navidad!

En todo Japón ya las calles están adornadas con iluminaciones.
Pero, todavía estamos en noviembre.
Creo que todavá es pronto para las Navidades.

En pocas palabras palabra, a los japonéses les gustan las fiestas.

Bueno, tengo que preparar las Navidades para mi peluquería.

もうすぐクリスマスですね、
「メリークリスマス! メリークリスマース!」
日本中の通りがイルミネーションで飾られています。
でも、まだ11月なんですよね、
クリスマスにはまだ早いと思うんですけど。

ホントに、日本人はお祭り好きなんですね~

さてと、私の店もクリスマスのための準備をしなければいけません。

Pienso, luego existo. (Cogito ergo sum)我思うゆえに,

「来年は海外で生活しようと思ってます、」
先日、あるお客様からそんなお話を伺いながら色々と考えました、
将来の構想は人それぞれで「ああ、そういう生き方もありだよね、」
って思う事はまだまだ たくさんあるのですね。
世界的に経済が不安定になり、身近なところでも
リストラやボーナスのカット、残業による負担などの話題を耳にする事が
多くなっているような気がします。
正社員として働いている人でも、安定した生活をおくるためには
残業を余儀なくされ、会社と家との往復で一日のエネルギーを使い果たしてしまっているような
何か満たされない気持ちを抱いている人も少なくはないように思います。

もっと他のところに自分の居場所はあるんじゃないだろうか?
自分のための時間もなく、今のままの生活を続けていていいのだろうか?
いったい、何のために働いているんだろう…
そんな考えが頭を過ることはありませんか?

いったい自分は何処へ向かっているんだろうか、
自分の心が満たされるものは何だろう、それは何処にあるんだろうか?
そんなものは本当に存在するのか?
理想ばかりを追いかけて、現実の出来事、人や物の本質を見失ってはいないだろうか。

もっと突き詰めて考えていくと、、
今、自分の目に見えている世界は本物なんだろうか?というSF的な疑問が
ぼんやりと浮上してくるのです。

例えば、映画「マトリックス」のように現実の世界だと思っていたものが
実は仮想世界であるかもしれない… なんてことを言うと、
「頭、大丈夫?」と思われるでしょうね。
そこまで極端な発想には行き着かないとしても、
自分の思考は、現実の世界を正確に認識できているのだろうか?
ということは やはり頭のどこかにあります。
自分の目に映る物が、他の人に見えるものと同じなのか?
自分が「赤」と思っている色が、他の人が認識している「赤」(色の本質としての)
と同じなのか、違っているのかは確認のしようのない疑問。

そこに疑いを持っている自分が存在していることが、疑いの無い事実だとしても
そんなことは、日常ではたいした意味を持たないように思う。

そしてもうひとつは、物事に対する心の反応の精度の疑問。
人間は未来を想像することや、過去の出来事を記憶しておくことが出来るので、
目の前に広がる「三次元の世界」に時間軸を加えた「四次元の世界」を見ているとも考えられる。
今、目に映っている世界は、過去・現在・未来と止まる事なく進んで行く時空の一瞬一瞬を
スライスした断面を見ているようなもの、であって、
この断面というのは、その人の経験や思考によって微妙にずれるのではないだろうか?
もしくは歪むことがあるんじゃあないだろうか。

何か人生の岐路に直面したときに、人は自分の過去を振り返り、
未来を予測して、今自分の置かれた位置を確認する。
過去・現在・未来と続く「時間のチューブ」を、今という位置で輪切りにしてみる、
はたして、その切り口はシャープに切り取られているだろうか?
歪んでいたり、位置がずれていないだろうか?

また、その切り口から見える風景は時間軸が少し圧縮された形で、
ちょうど、ピカソのキュビスムの絵のように、いくつもの表情が一つの面に
折り重なるように見えてくるのではないかと思います。
そのいくつもの側面を客観的に見る事が、どこまで出来るのだろうか、、
「今」という断面の切り出し方によって、そこから続く未来は様々に変化して行くのだから、
今ここにいる「この私」と「10年後の私」は
やはり「私」には変わりないけれど、「10年後の私」は幾通りも存在する。
人が未来を想像するとき、心の中にこの四次元の世界は存在する、
そしてそこから続くパラレルワールドも。
思考が創り出す世界、心が創り出す四次元の世界は、
自分の理想の未来像も創り出す事ができる、
そして実現することも。
「思考は現実化する」ということは本当だと思います。
一方で、心が創り出す四次元の世界は、
簡単に現実の世界を歪ませてしまうことも…

さて、疑いの無い事実はどこにあるのでしょうね。

※タイトルとかなりズレてしまいましたね。コギト命題の話だと思われた方、ゴメンナサイ。

Voy a hacer las nuevas tarjetas de visita. 新しい名刺を作ろう!

先日、珍しく名刺交換をする機会がありまして、
(仕事上、名刺交換はサラリーマンの方よりも圧倒的に少ないと思います。)
あらためて自分の名刺を見てみたら、

なんだか、とても  ショボイ感じ。
白地に黒インクで、なんともビンボーくさい。

『私、こういうものですが、』
って人前に出したくなくなってきました。

なので、突然思いつきで新しい名刺を作る事にしました。
早速、店に戻ってパソコンでデザインを考えること2時間、
あまりコテコテは品が無くなるので、結局シンプルなレイアウトで、
そのかわりインクを、「盛り上がるタイプ」にしてみました。
(印刷は外注です、データ持ち込みで、)

来週出来上がってくる予定ですが、楽しみです。
なんとなく新しい服で出掛ける時のような、
そんな気分です。

今度はどんなデザインにしようかなー、と
もう次のモノを考えていたりして、、
面白い肩書きでも入れてみましょうか。

「ワタシハ、ウクライナ、カラ、ヤテキマシタ、」

「スミマセェン、コンニッチハ、」
  「スミマセェ~ン、コンニッチハ...」

        『あーー、はい、いらっしやいませ』

「ワタシハ、ウクライナ、カラ、ヤテキマシタ、」

        『は、はい、??』(どちら様でしょう?)

仕事の合間に奥で洗い物をしていたら、入り口のほうで誰かが呼んでいたので、
慌ててタオルで手を拭きながら出て行くと、
そこには、大きなリュックを背負った金髪の青年が、、、

「アー、、ワタシハ、ウクライナ、カラ、ヤテキマシタ、
 ニホンノブンカト、ブダニツイテ、ベンキョ、シテマス、」
        『あぁ、はい、はい。』(なんの御用でしょう?)

と、彼の背中とリュックの間から、
手作りのアクセサリーや民芸品が詰まった箱が出て来ました…

「コレハ、ワタシノ、クニノ、アクセサリー、デス!」
「ワタシノ、ベンキョ、ノ、タメニ、、オネガイシマァ~ス、」

なんと飛び込みの物売りでした、、
時々うちの店にも、雑貨の訪問販売や募金のお願いなんかもやってきます、
だいたいはすぐにお断りしているのですが、このウクライナの青年が
爽やかな笑顔でマトリョーシカなどを広げるものだから、
つい、乗せられて買ってしまいました。

一番小さい”マトリョーシカ・キーホルダー” ¥500也
時間があったので、少し話をしながら。

この青年、日本に来てから二十日位、
日本語の勉強は三ヶ月位だと言うことなんですけど、
頑張って日本語で話そうとしています。(偉いなぁ、、)
ひらがなは少し覚えたけど、漢字はまだダメらしい。

この寒空に、Tシャツ姿だったので
『寒くないの?』と尋ねると、
「ウクライナ、モット、トテモ、サムイデス、」と言っていました。
本当に仏教や日本の文化を学びに来たのかは、怪しいところだけど、
もしかしたら騙されているのかもしれないけど、
なんだか爽やかで気持ちのいい訪問者でした。

「シアワセ、ノ、オマモリ、デース」と手渡してくれたキーホルダー、

もしかして、

ホントに幸せになれるんじゃね?

He tenido varios visitantes cuando abría mi salón.
A veces no son mis clientes los que vienen.
Por ejemplo, viajantes ,vendedores ambulantes, peticiones de donativos, distribuidores ,etc.

Un día,en la entrada de mi salón se oyó una voz.

¡Buenas tardeees!
¡Oiga,por favooor!

Entonces yo estaba fregando unas tazas en el fondo del salón.
Yo le dije: ¡Bienvenido! ¿qué desea Ud.?

En la entrada, había un hombre joven rubio con una mochila al hombro.
El me dijo: ¡Hola! Vengo de Ucrania.

Estoy estudiando sobre el Budismo, el Zen y la cultura japonesa.

…..

Bueno…(mientras sacaba una caja de entre la mochila y la espalda.)
Éstos son unos objetos de arte de mi país, y son muy bonitos.
Creo que pueden atraer la buena suerte y evitar la mala.

Yo : ¡Qué pequeñito matryoshka!

Es un fetiche,¿verdad?

¿Cuánto cuesta?

El : ¡500 yenes por cada uno!

Tengo que vender estos para que continuar el estudio.
¿Puede Ud. comprar algunos?

Pienso que es muy caro, pero no sé por qué he comprado un fetiche por 500 yenes.

¿Me embaucó con sus palabras?
Pero, puede que traiga alguna felicidad,¿eh?

三ヶ月で九歳老け込みました。

ひろみが、相変わらずはりきってる。

”アチチ”な53歳が体内年齢を計っていたので、
久しぶりに体組織計に乗ってみました。

最近は運動もサボりぎみだったんですけど、
まぁ、大丈夫だろうと、
そんなに変わってないだろうと思っていましてね、、、

四ヶ月前↓

                                三ヶ月前↓

今↓

あ、三ヶ月で『9歳』老け込みました、どうもありがとう♪

ひろみに対抗して、「実年齢 - 25歳」を目指します、
(永遠のアイドルに対抗意識燃やしてどうすんだ、っちゅう話ですが、)

目指せ永遠の17歳、今度こそ!

           
             半分以下?  Hiromi Go- 53歳、、?

¿Dónde está mi futuro?

『自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う』

この本は、私にとってとても重要な本なのです・
自分の店を夢見て悪戦苦闘を繰り返していた時、
この本を手にしたのですが、これはどんなに詳しく書かれた
開業マニュアルよりも、どんなに偉い人が書いた自己啓発本よりも、
当時の自分には響いてくるものがあったのです。

「自由であり続けるため」には、自分を信じてアクセルを踏み込め!
そんな感じのことが軽快なテンポで綴られている、
なーーんて言ってみてもこの表紙だもんね、重みが無いねぇ、、
しかし、この表紙からは想像出来ないほど、素晴らしい本なので、ぜひ。

「新装版」となっていたので、再び買ってみました。
どのへんが「新装版」なのかわからないんだけど、
今一度初心を振り返って、これからの仕事について考えてみる
いい機会かもしれない。
Éste es muy importante libro para mí.
El mapa de mi futuro escrito en esto.
Mientras leyendo este libro, pensé en mí trabajo .

¿Dónde está mi futuro? 
(私の未来は何処にある?)

Por supuesto, mi futuro está en mis manos.
(もちろん、それは私の手の中に。)

tokyo PICASSO

El otro día fui a Roppongi para mirar las obras de Picasso.
En Roppongi, las exposiciónes de Picasso se celebran ahora
en "THE NATIONAL ART CENTER,TOKYO" y "SUNTORY MUSEUM OF ART"
En ese día fui a "THE NATIONAL ART CENTER,TOKYO."
El tema de la exhibición de este museo es "el amor."

" Figures au bord de la mer "「海辺の人物たち」
Este cuadro es el más interesante para mí.
El mar del fondo es bueno, el color del mar es más interesante que las personas.

Había muchas obras de Picasso y mucha gente en el museo.
Aunque estaba cansado, estaba muy satisfecho.

先日、ピカソの作品を見るために六本木に行ってきました。
六本木では今、
『国立新美術館 – THE NATIONAL ART CENTER,TOKYO 』
『サントリー美術館 – SUNTORY MUSEUM OF ART』でピカソの大回顧展が開催されいるのです。
この日は『国立新美術館』~「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展に行きました、
こちらの展示のテーマは『愛』

美術館の中には沢山のピカソの作品群が展示され、
沢山の人々が訪れていました。
疲れたけど、とても良かったですよ、、

A propósito, ¿Sabías el nombre civil completo de Picasso?
(ところで、ピカソのフルネームって知っていましたか?)↓

“ Pablo Diego José Francisco de Paula Juan Nepomuceno Crispín

Crispiniano de la Santísima Trinidad Ruiz Blasco Picasso y López. ”

                  
                  ¡Qué largo! (長っ、!)

A medianoche.

A medianoche, me recuerdo de que había un dulce en la nevera.
No puedo resistirme a la tentación de comer un dulce.

”SATSUMAIMONBURAN-PURIN” pasta de batata y flan,y un whisky.
He comido a mi gusto.

Tengo que ir al gimnasio para perder peso,
no sé si iré mañana.

真夜中に、「甘いもの」があったことを思い出しました。
食べたい気持ちが抑えられませんで、、

「さつまいもんぶらんプリン」
ウイスキーと共に、美味しく頂きました。
(スーパーで売っているデザートも、なかなか美味しいですよ。)

これでは、ジムに行って身体を絞ってこないといけませんね、
明日行けるかどうか、わかりませんけど… (怠け者め、)

Estoy estudiando espa??ol poco a poco.

先日、スペイン語教室の「プライベート・レッスン」を受けてみる事にしました。
いつものグループ・レッスンと同じ先生にお願いして、オプションで一時間。
内容は、このブログに書き込んだスペイン語の文章で!

自分の日記のようなものを添削してもらうのは、ちょっと恥ずかしいような気もしたけれど、
先生も快く引き受けて下さいまして、『ブログでスペイン語講座』スタート致しました。

これがですねぇ、、おもしろいです、とても。
自分で辞書を見ながら、ああでもない、こうでもないと捏ねくり回した文章を、
先生は「この時の気持ちはどんな感じだったの?」と細かいニュアンスまで考えて、
「この表現のほうがもっといいよ」と、とても洒落たフレーズを教えてくれたりして。
(しかし、日記の内容がくだらなすぎて申し訳ありません、、)

自分の行動や感じたことをスペイン語で書いてみる、ということは
まだまだ難しく、とっても時間がかかります。
辞書を引きながら、例文集を参考にしながらで、
たった一行の文章を一日中考えていることもありますが、
これが会話にも役立つといいなぁ、と思うのです。
自分の言いたい事をサラッと喋れるようになるまで、
また沢山書いて、先生を困らせようかと思います。
Mi estimado Profesor :
much??simas gracias por ense??arme muchas cosas.