「初恋のきた道」

昨日お会いしたお客様の“お勧めの映画”
「初恋のきた道」を見ました。

これはねぇ~
いい。

ものすごくピュアな恋の物語、
初恋のせつなさとか、純粋に人を想う気持ちとか、
ストレートに表現されているんだな。
純粋すぎてコワイって思う人もいるかもしれないけど、
時代背景が文化大革命前の中国、しかも小さな農村でのお話。
自由恋愛が普通ではなかった頃の、切ない恋物語なんだから。

二人のエピソードを最小限に抑えることで、
この純愛が、その後も変わらずに続いた事を想像させます。

四季折々に表情を変えて行く広大な風景と、
切ない音楽も効果的に使われていて、
涙腺が緩くなる可能性、大ですよ、、

見て~~
<初恋のきた道/ 2000年 /米・中国/89分>

気持ちのいい朝でした。

朝、駅を出て 自分の店へと歩いていると、
時々お客様とお会いすることがあります。
今朝も仕事に向かうNさん(男性)とばったり、

この方は都内で何店舗もの雑貨店を経営している社長さん。
僕より少し年下なんだけど、とても忙しい。
あちらこちらと飛び回る毎日。
土日もお仕事だし、これからの時期はクリスマス商戦や、
お正月の福袋と大変なんだろうなぁ、、

でもね、このNさん、ものすごく気さくで、
ものすごく腰が低いの。
腰が低過ぎて、シャンプー台に首が届かない位、
そのくらい低姿勢なんですよ。
やっぱり、大きな仕事をこなす人は、
気配りが行き届いていて、腰が低いものなんですね。

さて、Nさんと朝のご挨拶を交わして歩き出すと
今度はワンちゃんのお散歩中のKさんとお会いしました。

このワンちゃんとは初対面、
白い体にカフェオレ色のブチがある、ジャックラッセルテリアでした。
ジャックラッセルは、やんちゃだけどかわいいですね~
ちょっとご挨拶して撫でてみたら、以外と受け入れてくれるじゃないですか、
なんだか朝から ほのぼのしちゃいましたよ。

店を始めた頃は、この街には一人もお客様が居なかったのに
こうやって、地元の人に覚えていて貰えるって
嬉しい事なんだなぁ、
少しはこの街にも馴染んで来たのかな?
なんて、ちょっといい気分の朝でした。

iTunes!

店で流している音楽をiTunesで選曲していたんです。
営業中は邦楽はかけないんですけど、
iTunesの中には色々入っています。

そういえば先日、オフコースの曲が「AIDS チャリティProject 」
としてカバーされていましたね、
そんなことを思い出して、オフコースオリジナルのほうを
聞いてみました。

『生まれ来る子供たちのために』 作詞、作曲 /小田和正

この曲は30年前に、「日本という国はどこへ行ってしまうんだろう」
という危機感に迫られて書かれたという。
凄く大きなテーマだけれど、
歌詞をみると、とても身近な事のように思える。
♪ 君よ愛する人を守り給え
  大きく手を広げてこどもたちを抱き給え
  ひとりまたひとり 友は集まるだろう
  ひとりまたひとり ひとりまたひとり

  真白な帆を上げて旅立つ船に乗り
  力の続く限り ふたりでも漕いでゆく
  その力を与え給え 勇気を与え給え ♪
なんだかいい詩だな、あらためて、そう思ったのでした。

RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~
絢香、小田和正、加藤ミリヤ、TAKURO(GLAY)、TAKE(Skoop On Somebody)、TERU(GLAY)、一青窈、RYO(ケツメイシ)、若旦那(湘南乃風)が参加。

クリスマスがやってくる

あ~~クリスマスだ、
たぶん今年も、あっと言う間にクリスマスなってるんだ。
クリスマスの飾り付けを、すっかり忘れています。
休みの日に仕入れてこようと思っていたのに、
花粉症のせいですっかり忘れていましたよ。

さて、どうしようか?

とりあえず、冬限定のコレをぶらさげてみましたが、、


うちの店のクリスマスはまだまだ遠いなぁ。

そういえば、ここ「自由通り」沿いの店舗を対象に
毎年”クリスマス・ディスプレーコンテスト”なるものが
行われていたのですが、今年は違う企画を用意したみたい。

↓今年はコレなんだって。

12月23日(日)
「むかしなつかし 縁日横町」
・・・・・・・・

お正月気分先取り、
自由が丘は一歩先を行くぜ、って感じ?
あーもう、ヒルズもミッドタウンもイトシアさえも
眼中にないって感じー

なんで、クリスマスを目前にして、縁日なのかなぁ?
純和風、そしてレトロ、
『ALWAYS 三丁目の夕日』を意識したのだろうか?

「今は昭和30年代がオシャレですぜ、会長、」
とか言ってんのかなぁ?

『三丁目』にだってクリスマスは来ただろうにねぇ。

自由が丘はイカしてる、
とっても素敵な街、自由が丘!
世の中がクリスマスムードに包まれる頃、
祭り囃子がピーヒャララ~~、って響くんだ、、

想像しただけでも、、怖え~~

居心地のいい場所ってさ、

「居心地がいい場所」を考える、

「居心地の良い場所」って、どんな所を思い浮かべますか?
自分の部屋
お気に入りのカフェ
眺めのいい公園のベンチ…

居心地が良い場所って言うのは、
素になれて、リラックスできる場所なのかな、
穏やかな気持ちになったり、ぼんやりできる場所なのかなぁ。
でも、
それだけなんだろうか、、、
”本当に居心地がいい”の中には、ちょっとだけドキドキ感が
入っているような気がするんですよね。

なんだか疲れちゃって、ぼぉ~っとしたいなって思った時に、
行きたくなる場所、
それは、穏やかな気持ちにリセットしてくれるだけではなくて、
ちょっとだけ元気をくれる所であって欲しい。

「お気に入りのカフェから見える空は毎日違う色を見せるんだよ。」とか、
「行きつけのバーのマスターがさぁ、いつも鋭い意見をくれるんだよ。」なんて
小さな発見や驚きをくれる場所は、何度でも行ってみたくなるんじゃないかな。
お店をやっていると、
「ああ、ここはやっぱり落ち着くね、」って言って頂けると嬉しいですね。
リラックスして頂ける穏やかなサロンにしていきたいと思います。
そして、ちょっとだけ
ドキドキ、ワクワクするような”隠し味”を用意することができたら…

そんな矛盾するようなふたつの感覚を
演出できたら、居心地のいい、魅力的な空間になるのかな。

夢で逢えたら

今夜は特別な お話をしましょう。
いろんなことで悩んでいる人に、とっておきのいい話。
だれにも話しちゃ、ダメですよ、
いいですか…
この世には、「なんでももってきてくれる天使」がいるのです。
これは本当のお話なのです。
悩み事を抱えて、いくら考えてみても
答えが見つからない、そんなとき
夜、眠る前にその天使にたずねてみてください。
心の中で、ほしいものを伝えてください。
夜と朝が交差するころ、彼は 夢の中にやってきます。
そして目が覚めると、もう 答えは見つかっています。
悩み事は消えてしまうのです・・・
悩み事を抱えている人は、世界中にうんと沢山いるのですから、
彼はとても忙しいのです。すぐにはやってこないかもしれません。
姿を見せるまで、毎晩、毎晩、尋ねてみましょう。
願いが本物ならば、彼は必ずやってきます。
一つだけ残念なのは、彼は恋愛の悩みが苦手なことです、
恋愛の悩みは、あまりあてにしないほうがいいでしょう。
さて、
今夜はいったい誰の所にいっているのでしょうね?
すこし頼りない感じの彼ですが、なかなか いい奴ですよ。
「なんでももってきてくれる天使」
私は一度だけ 逢ったことがあるのです…
今夜はゆっくり おやすみなさい。

              天使によろしく...もし逢えたなら。

自由が丘 美容室 イニティウムヘアサロン

心豊かに暮らすには

毎日の生活の中で、嬉しかったり
悲しかったり、いろんな感情が沸き起こってくるのは、
やっぱり人と関わっているからなんだろうなぁ。

まったく一人で生きてきたら、感情なんて無くなってしまうのかな?
独りぼっちで寂しいって思うことだって、
「誰かと一緒にいると寂しくない」っていう事を知っているから
感じる事なんだと思うし。

多くの出会いがあって、ほんの一瞬すれ違っただけの人もいるけれど
関わって来たすべての人から、何かしらプレゼントを貰っているはずなんだ。
明日へと繋がる道しるべを、多くの人から貰っているんだと思う。
だから初めての人と出会う時には、ドキドキ、ワクワクするんだね、
誕生日のプレゼントを貰うときのように。

もちろん自分も心を磨いて、素敵なお返しが出来るようにしないとね、
そうやってお互いに刺激しあっていけたら、充実した毎日が送れるんだろうな。
友達でも、恋人でも、もちろん親子でも。
やっぱり誰かと支え合って生きているほうが楽しいよね。

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「書く事の魔法」

はじめまして。

自分の考えている事を、言葉や文字で表すのは難しい、
けれど、心の中でぼんやりと広がっている想いを
こうやって文字にしてみると、あらためて自分自身がを思い
何をしたいのかが、少しずつクリアになってくるような気がするのです。
だから、さらに前へ進むためにもう一度「書く事の魔法」を使ってみようかと思います。

宜しくお願い致します。

 

自由が丘 美容室 イニティウムヘアサロン

この町で

久しぶりに”中目黒”に行った
東京に出て来て初めて暮らした町、中目黒。
この町の片隅、四畳半一間から僕の東京での生活は始まった。
それから何度か引っ越しをしたけれど、
この街で10年ほど過ごした。
「なつかしいなぁ、」
商店街の様子もだいぶ変わったけれど
歩いていると色々な事を思い出す。
笑っちゃうくらい貧乏だったけど、楽しかった。
あの頃暮らしたオンボロアパートは、まだ そのままだろうか。
僕らは
過去を懐かしく思い出す、過ぎてしまえば
どんなことも良い事のように思えてくる。
そして
明日を夢見る、思い描いた未来を実現する方法を考える。
それは良い事なんだと、思う。
だけど
”今日”はどうなんだろう、
今日は何をしなければいけないのだろう?

 

明日の事を考えながら、ただなんとなく過ぎて行く。
明日を語りながら、気がつけば ”今日” は過ぎ去って行く。
帰り道、人もまばらな電車の中で 目の前には、
鞄を投げ出し うなだれている中年のサラリーマンがいた。
皆同じだね、
多くの人が明日を思いながら何かを探している、今日を忘れたままで。
この電車が、どこにも止まらずに走り続けたらいいのにね、
このままずっと。
「なつかしい街」は窓の外を流れ、どんどん過ぎ去って行く。
僕も、あの頃とは違う場所に来てしまったんだよね、
これからも少しずつ変わり続けなければいけないのだろう。
次の場所へ向かって歩き始めなければ、今日から。

 

ヘッドホンから聞こえてきたのは、イーグルスの
どこか悲しげなメロディー
...Last thing I remember, I was Running for the door

I had to find the passage back To the place I was before

‘Relax,’ said the night man, We are programmed to receive.

You can checkout any time you like, but you can never leave…

いつのまにか、ぼくも この迷宮に迷い込んでしまったのかもしれない…

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