リニューアルしたい!

只今ですね、
ホームページのリニューアルを考えていて、
またパソコンと戦っています。

しばらく使わずにいたソフトって、
ホントに使い方を忘れてしまいますね。
なんとか年内にリニューアルしたいんですけど、
どうなることやら、、、
今日のところはマイナーチェンジ、
ホームページの中にブログ(ココログ)をぶち込むという
荒技(?)に挑戦してみました。

『ホリディ/the Holiday』

やっぱり、この時期レンタルで見たい映画って言ったら
これかな?


『ホリディ』
これ、映画館に見に行ったんですけど、
日本での公開時期が3月24日からで、
全然季節外れじゃん、って思ったのでした。
だってこれ、二週間のクリスマス休暇のお話だもんね、
見るなら今、ですよね~

予想外にカッコよく見えるジャック・ブラックに注目です!

ロサンゼルスで会社を経営するアマンダと、
ロンドンの新聞社に勤めるアイリス、
クリスマスを目前に失恋してしまった二人が出会ったのは、
インターネットの「ホーム・エクスチェンジ」サイト。

見知らぬ二人が、お互いの家を交換することで、
環境を変えリフレッシュする「ホーム・エクスチェンジ」
それぞれの素敵な『ホリディ』が始まる…

      『ホリディ/the Holiday』
      <2006年/アメリカ/135分>

無題

過去に縛られて苦しんでいる人、
辛い想い出に縛られて、悲しみに暮れている人。
たぶん、僕たちのまわりには、
一人で泣いている人が沢山いるのでしょう。
過去、それは自分の心の中だけにあるもの、
いや、形としては何も存在しない不確かなもの、
そんなもののために前に進めない辛さは、
本人が一番わかっているものでしょう。

愛されなかった悔しさ、
愛して欲しいと思い続けた悲しさ、
その感情はどこから生まれてくるんだろう。

”自分がかわいそう”
そんな想いを消化できなければ、
先へは進めないような気がするのです。

自分がかわいそうと思うことは、
過去の”かわいそうな自分”を作り出した
”今の自分”を許せずにいるということなんでしょうね。

今の自分はかわいそうなんかじゃない、
そう思える”きっかけ”をつかまないと
先へは進めないような気がするのです。

自分自身を許して、解き放つこと、
そうしないと先へは進めないような気がするんです。
自分自身を許すことは、他の誰かがかわれる事じゃないから
自分で、自分を許してあげないとね。

自分とは何者でしょうね?

”自分”とは何だろう?
あなたは、そんなことを考えた事がありますか?
自分とは何者か
何のために存在するのか
そして何を求め、何処へ向かっているのか

”自分の存在価値”
大人になったところで、その答えは明確には見えて来ない。
周りの人との関係性が希薄に感じられる現代では、
この問いかけは多くの人の、内なる声として沸き上がっているような気がする。
「誰にも解ってもらえない本当の自分」を携帯小説の主人公に重ねてみたり、
「自分探し」という言葉に共感して、もう一人の自分を必死で探し求める。

本当の自分も、もうひとりの自分も、どこにも存在しないのに。
確実なのは、いま、この瞬間に存在する自分だけ。
本当の自分とは何者か、
それは自分自身が一番良く知っていると思いがちだけれども、
自分の記憶の中の生い立ちですら、思い出すたびに簡単にねじ曲がる。
記憶とは案外曖昧な物だ、思い出す時に、その事実に感情が加算されて
再生される。思い出すたびに事実に尾ひれが付いて行くことがある。
それがまた記憶され、事実として認識されていく。

正確な過去など存在しない。
そして、確かな未来も存在しない、

今この瞬間、確かにある自分が未来の夢を見ることは、
それも、確かな事実。
ならば、今この一瞬、一瞬に精一杯夢を見て、
時を過ごさなければもったいないね。

この一瞬に存在するもの、
それが ”唯一の自分”   なのかも、

大晦日の出来事

昨日の強盗事件をきっかけに、
僕はある出来事を思い出しています。

それは、4年前の大晦日の出来事。
僕はいつもより少し遅く、お昼過ぎにサロンへと向かいました。
31日からは休みにしていて、この日は年末の大掃除を予定していたのです。

サロンの隣は、あの有名パティシエの店。
この日も行列が出来ていて、相変わらずの人気ぶりでした、
この行列を前に、「二階の窓ふきは無理だな、」と思いながら
階段を上がろうとしたとき、ポストの前に何か黒い布のような物が
丸めてあるのを見つけたのです。

”となりに行列している人が荷物を置いているのだろうか?”
あまり気にせずに階段を駆け上がり、サロン内の掃除を始めたのですが、
一時間位経った頃、窓から下を見るとまだ、あの黒い布はそのままになっていました。

不思議に思って、それを確かめるために広げてみると、
それはボロボロにすり切れた黒いパーカーでした。
転んで地面に擦り付けたようにすり切れている、
そして、一緒に黒いニット帽と、傷だらけの携帯電話が丸めてありました。

誰かが酔った勢いで脱ぎ捨てていったのだろうか?
だとしたら素面に戻った時に、自分の携帯電話に電話をかけているかもしれない。
しかし、着信履歴は残されていなかったのです。

誰かが取りにくるかもしれないので、そのまま放置して
さらに2時間が経過、それでも何も変化は無いまま。

なんとなく嫌な予感がしてきた。

もしかしたら、真夜中に喧嘩か窃盗事件がおきて、
被害者の所持品を捨てて行ったのかも?
だとしたら、この携帯電話の持ち主は今、どこに…

もしかしたら、どこか人目につかぬ所で倒れているかもしれない。
僕は、ビルの横の狭い通路を通って、恐る恐る 建物の裏手を見に行ったのです。

そこには、
誰もいませんでした。
でも、何か事件のニオイがして気味が悪いので、交番に届けることにしたのです。
駅前の交番を訪ねると、中から警官が一人出て来て対応してくれたのですが、
この警官、年末年始の時期だけ配属されたらしく、
土地勘が全然ない、おまけに凄い東北訛りで話が伝わりにくい。
それでも状況を説明して、書類を書いて置いて来ました。

帰り際に、その警官に訪ねられました。
「持ち主が出てこなかったら、あなたこれ欲しいですか?」

「結構です、、」
そんな薄気味の悪いもの、いりませんから。

あれから、警察からの連絡は無いけれど、
持ち主は出て来たのだろうか?
年明けの新聞を見ても、それらしき事件は載っていなかったから、
ただの「落とし物」だったのだろうか…
今年もまた忘年会の季節がやってきましたね、
”年忘れ”
この一年の出来事を忘れ去り、新たな年を迎えるためのお祭り騒ぎ。

あの携帯電話の持ち主は、すべてを捨て去りたい何かがあったのだろうか?
そして、その人は今何処に・・・

「現場周辺からお伝えします!」

今日もいいお天気で
ランチタイムの自由が丘はのんびりとした雰囲気でした。

突然、サロンの前の通りを
”ウゥー、ウゥーー”と、サイレンの音が駆け抜ける。
この通りは消防車がよく通るので、
また火事かなと思う。
「空気が乾燥しているから、火の元には注意しないとなぁ、」
なんて思いながら仕事をしていたら、
またしても”ウゥー、ウゥーー”と緊急車両が走って行く、、
窓の外を見下ろすと、消防車ではなくパトカーでした。

「パトカーですね、事故ですかね~」

「サイレンの音って、家の前で止まるとびっくりしちゃうのよね~」

なんて、お客さまと話していたら、

止まった。
サイレンが、すぐそこで。

そしてまた来た、
覆面パトカーもいる、
白バイも集まってきた。

そして野次馬も、、、

『なんか、若い人が包丁持っていて、
  警官が斬りつけられたってさー』
通りを歩く人達が話している。
”事件だ”

包丁を持ったヤツが暴れているのか?
ヤク中か?
いろいろ想像は広がるけど、真相はわからないままだ。
とにかく真っ昼間っから、すぐそこで事件は起きていた。

交差点の向こうは、すぐに封鎖され、
交通整理のホイッスルが響いている。



まさか犯人が逃走していることは無いと思ったけど、
とりあえず店のドアはロックしておいた。
(かなりの小心者だな、)
それから3時間近く、交差点の向こうは封鎖されていた。

年末になると物騒な事件が増えますね、
皆様も戸締まりなど、お気をつけ下さいませ、

お掃除日和

今日は”お掃除の日”になりました。
家の中の掃除と店のワックス掛け、
ついでに確定申告の書類の整理も少しだけ。
掃除もやり始めると、いろんな所が気になってきて、
キリが無いですね。



↑コレ、初めて使ってみたんですけど、結構楽しいですね~、
ホコリがありそうな所を探しまわっちゃいますね。
今はお掃除用品も進歩しているので、
楽しみながらキレイに出来るといいですね。

肝心の
店の床はですね、、



本当は汚れた所を剥離剤で落としてからやらないと
こんなふうに、色ムラが出てしまうんです。
自分が歩き回る場所だけ剥がれて、色が薄くなっていくんですねぇ。
でも、これも味があっていいかな~、なんて。

さて、今夜のおやつは、
コーヒー好き&酒飲みにはたまらない。
「カクテルパートナー、カフェ&ミルク」

そして、



たいやき!

昨日に引き続き、甘いもので。

チョコレートでエネルギー補給

今日も仕事が終わってホッと一息、
差し入れのチョコレートを頂いています。

ピーナッツバター入りミルクチョコレート!
う~ん、脳みそまでとろけそうな甘さは
まさにアメリカの味、クセになりそう。


おぉ~っ、こんな方々も控えておりました、
もう、10人位はやっつけたけどね~

疲れた時にはチョコレートに限りますね。
(完璧カロリーオーバーーーー)
さてと、
ようやくリースも飾ったし、

音楽もクリスマスっぽい選曲に変えてみたし。
あんまりコテコテにならないようにセレクトしてね、
でも、やっぱり
”All I Want For Christmas Is You”(Mariah Careyね、)と
”Last Christmas”(織田裕二じゃないの、)は外せないのです!


なんとなく12月の気分になってきたかな。

”師走”ってのは、本当にあっというまに過ぎてしまうから
早め、早めに、物事を進めていかないと大変。

明日は定休日だけど、床のワックス掛けでもしようかな、
店の中もキチンと整理しておかないと、
運気が上がらないような気がするし、
大掃除にはまだ早いけど、開運を神頼みしながら
少し整理整頓してみますか…

「初恋のきた道」

昨日お会いしたお客様の“お勧めの映画”
「初恋のきた道」を見ました。

これはねぇ~
いい。

ものすごくピュアな恋の物語、
初恋のせつなさとか、純粋に人を想う気持ちとか、
ストレートに表現されているんだな。
純粋すぎてコワイって思う人もいるかもしれないけど、
時代背景が文化大革命前の中国、しかも小さな農村でのお話。
自由恋愛が普通ではなかった頃の、切ない恋物語なんだから。

二人のエピソードを最小限に抑えることで、
この純愛が、その後も変わらずに続いた事を想像させます。

四季折々に表情を変えて行く広大な風景と、
切ない音楽も効果的に使われていて、
涙腺が緩くなる可能性、大ですよ、、

見て~~
<初恋のきた道/ 2000年 /米・中国/89分>

気持ちのいい朝でした。

朝、駅を出て 自分の店へと歩いていると、
時々お客様とお会いすることがあります。
今朝も仕事に向かうNさん(男性)とばったり、

この方は都内で何店舗もの雑貨店を経営している社長さん。
僕より少し年下なんだけど、とても忙しい。
あちらこちらと飛び回る毎日。
土日もお仕事だし、これからの時期はクリスマス商戦や、
お正月の福袋と大変なんだろうなぁ、、

でもね、このNさん、ものすごく気さくで、
ものすごく腰が低いの。
腰が低過ぎて、シャンプー台に首が届かない位、
そのくらい低姿勢なんですよ。
やっぱり、大きな仕事をこなす人は、
気配りが行き届いていて、腰が低いものなんですね。

さて、Nさんと朝のご挨拶を交わして歩き出すと
今度はワンちゃんのお散歩中のKさんとお会いしました。

このワンちゃんとは初対面、
白い体にカフェオレ色のブチがある、ジャックラッセルテリアでした。
ジャックラッセルは、やんちゃだけどかわいいですね~
ちょっとご挨拶して撫でてみたら、以外と受け入れてくれるじゃないですか、
なんだか朝から ほのぼのしちゃいましたよ。

店を始めた頃は、この街には一人もお客様が居なかったのに
こうやって、地元の人に覚えていて貰えるって
嬉しい事なんだなぁ、
少しはこの街にも馴染んで来たのかな?
なんて、ちょっといい気分の朝でした。